しばらく夫とは良好な関係が続いていたが、今朝ケンカ勃発。

 

今年の私の誕生日プレゼントにロボット掃除機をプレゼントしてもらった。嬉しいといえば嬉しいけど、掃除をするのは私の仕事と決めつけられたようで、複雑な気持ちにもなる。

 

ロボット掃除機は階段は掃除できないので、私がいつも階段に掃除機をかけて拭き掃除。またロボット掃除機をかける前に椅子や床に置いてあるものをどかしたり、こびりついて取れなかった汚れを後から雑巾掛けするのも私の仕事。

 

1階と2階は私が1日置きに掃除して、3階の夫の部屋、子供部屋、私の部屋は、夫が週末に掃除する、というルーティーンになっていた。

 

昨日、私の部屋を見たら床に結構埃が溜まっていたので、夫に「今日、3階にロボット掃除機かけるの?」と聞いた。私は2階にロボット掃除機かける予定だったから、夫が使いたい時間と重ならないようにするためだ。

 

すると夫は「昨日かけたよ」と言って、今の私の発言は、夫が3階の掃除をすることに対する感謝を全く示していないと怒った。

 

はぁー!?

 

私は単純に床が汚かったから、まだ掃除がされていないものだと思って、いつ掃除する予定か確認しただけなんだけど。ロボット掃除機が掃除するわけだから、床が汚かったということは、ロボット掃除機で取れない汚れだったとのこと。私は後からそういう汚れは自分で雑巾がけするけど、夫はそういうことは一切しないから、汚れがまだ残っていただけのこと。

 

そもそも、私が病気の息子を看病したことに対しても一切感謝の意を示さず、私が階段の掃除をしても一切感謝の意を示さず、私がロボット掃除機で取れなかった汚れを雑巾掛けしても一切感謝の意を示さない。つまり、私が家族のためにやることに一切感謝の意を示さない夫が、私に対して「お前は感謝の意を示さない」と怒る権利はない。

 

「あなたは私に対して一切感謝しないんだから、私は、私達はお互いに感謝の意を伝えないという関係で行くのだと思っている。私はあなたに感謝してほしいという期待はもう持たないようにしているから、あなたもそういう期待は持たないでね。」

 

夫にそう言って、それ以降、お互いに無視。

 

男を手のひらで転がせるような女性は、ここでぐっと我慢して夫に感謝して、褒め称え、うまく操ることができるのだろうが、私はそういうことはできない。私がこれだけやっているのに手伝いどころか、感謝すらしない夫が、いい加減にやった家事に対して感謝の意を示すことは無理。

 

やっぱり私は根本的にこの人のことが好きになれないんだろうな。

この人が死んでも、相続とか、死んだ後の諸々の手続きが面倒だし、父親を失う子供達が可哀想だとは思うけど、この人が私の世界からいなくなることに対しては、寂しいとか悲しいとか感じることはないだろう。

 

先日のブログで書いたように、とにかく相手が変わることを期待せず、そういう相手に対して自分のエネルギーを無駄遣いしないこと。相手と自分の間に境界線をしっかりと引くこと。