自己変革というと、いきなり会社辞めて起業するとか、一人でインドで瞑想修行に出る、とか、大層なことをやらなければいけない、と思っている人もいるかもしれない。
私もそう思っていた時期がある。
でも、変革には、Breakthrough Innovation(ゼロから全く新しいものを作り出すイノベーション)と、Incremental Innovation(じわじわと改善を積み重ねて、結果として大きなイノベーションになる)の2種類があり、今の私が実践しているのは後者のほう。
自分の好奇心に忠実に動いてみることが大切だ。それが何につながるかはわからない。もしかしたら、何にもつながらないかもしれないけれど、それでも、その時が楽しければいいんじゃない。自分のお金で誰に迷惑かけるわけでもないんだし。
こういう考え方のもと、今の私がやっていること、やりたいと思っていることをリストアップしてみた。
- 様々な心理療法のワークショップに参加する
10代の頃からずっと心理学や心理療法に興味があって、今でも図書館に行くと、真っ先に向かうのは心理関係のコーナー。私にとっては、心理療法は、自分を含め、複雑で奥深い人間を理解するための方法で、とても面白い。
今はゲシュタルトセラピーとナラティブセラピーのワークショップに参加して学んでいる。
- 自分の本を出す
これも10代の頃からずっと頭の片隅にあったこと。作家になりたい、脚本家になりたい、と思って、そういう系の学校に通ったこともあった。商業出版となるとハードルはあがるけど、Kindleでの自費出版などは簡単にできるようなので、10代の頃からの自分の夢をかなえるために、自分の本を書いて出版したい。
- 自分の思い、考えを発信する
これは出版の準備にもなるし、自己変革の旅の歩みを止めない仕組みにもなる。自分が書いた文章のいちばんのファンは私自身。自分が書いたものを読み返すと、いろいろな気づきが得られるし、書くこと自体に、頭を整理したり、感情を浄化する作用がある。ブログは毎日コツコツ続けていく。今まで途中で挫折してしまっていた原因の1つは、ブログを書く時間を夜にしていたこと。夜になってしまうと、疲れていたり、他にやることを優先しちゃったりして「ま、ブログは明日でいいか」になってしまう。なので、ブログはできるだけ午前中に書く様にする。
- 将来独立したときに、今の会社以外に協働できる会社を探してアプローチする
日本には定年制度があるから、今の会社が安泰だったとしても、退職する日が必ず来る。そして、今の会社は安定した大企業ではないから、その日は予想以上に早く来るかもしれない。そうなった場合、私はフリーランスとなり、複数の会社と契約して仕事をしたいと思っている。将来、協働できそうな会社2社にコンタクトを取っていて、また現在フリーランスで活躍している人にも話を聞いている。
- 若返り
アラフィフになって、自分の容姿の衰えに愕然とするようになってきた。外見と内面は連動すると思う。自分の外見に自信がなくなると、内面の自信にも悪影響があるような気がする(私の場合はね)
なので、今までよりも積極的に若返りに取り組むことにした。
瞼が弛んで開きにくくなる眼瞼下垂の症状があり、おでこの筋肉を使って目を開けていたため、おでこには横じわがくっきり。これを改善するために、眼瞼下垂の手術を受けた。保険適用だったので5万円ちょい。両目とも赤く腫れているけれど、腫れが引いたら、目が開けやすくなっておでこの横じわも薄くなることを期待している。
ほうれい線もずっと気になっていて、顔の筋トレをしても効果がなかったので、ヒアルロン酸を注入してもらったら、だいぶ薄くなった。そしてボルニューマという高周波をあててもらって、顔全体の引き上げ。
切り刻む系の美容整形はしないけど、ボトックス、ヒアルロン酸、ハイフ、ボルニューマという美容施術は、定期的に受けて、容姿のメインテナンスをしていく。
若返りといえば、筋トレも必須。眼瞼下垂の手術後1ヶ月はハードなトレーニングはできないので、今は散歩くらいしかしていないが、数週間後には筋トレも再開する。
- 読書、動画などで勉強
いちばん気軽にできるのがこれ。本はできるだけ図書館で借りたいけど、予約件数が10件以上ある場合はアマゾンで買う。全然役に立たなかった子育てサロンを解約して、毎月3,300円が浮いたので、その分は全部書籍購入代に回している。このブログでも、読書や動画などで参考になったことを随時書いていく予定。
