昨日の午後、ブログで「もう決して暴言は吐かない」と決意表明し、昨日の夜はぎりぎり持ち堪えた感じ。
21時過ぎても歯磨きもせず、お風呂にも入らず、一向に寝る準備を進めない子供達にイライラしてきたが、「もう私だけでも早く寝よう。子供達が何時に寝ようとしらん!」と、さっさと自分だけお風呂に入って、寝室のドアを閉めて、顔のマッサージしたりストレッチしたり。もちろん、子供は早く寝たほうが健康にも脳の成長にもいいけれど、そのために私が怒鳴るくらいだったら逆効果。もう子供は無視して私は自分が寝たい時間に寝ることにする。
ピアノに関しても、もう子供達に無理に練習させるのはやめた。その代わり、私自身がピアノの練習をしている。6歳から16歳まで10年ほどピアノを習っていて、そこからずっとやっていなかったけど、しばらく練習すると指が動くようになってくる。今練習しているのは、ヨハンシュトラウスの「美しき青きドナウ」と、サンサーンスの「白鳥」、そしてなぜか、ユーミンの「やさしさに包まれたなら」
私の当面の目標は、ゴールデンゲートパークに置いてあるフリーピアノで、この3曲を弾くことだ。暗譜は苦手だけど、わざわざ楽譜を持っていって弾くのはカッコ悪いので、この3曲だけは暗譜で弾けるようになりたい。
ゴールデンゲートパークを散歩していたら、たまたまピアノが目について「あ、こんなところにピアノがあるわ。ちょっと弾いてみようかしら」なんて感じで、あくまでもさりげなく弾いてみたいのだ。(ここで弾くために数ヶ月間練習してきたなんて雰囲気はおくびにも出さずに
)
5−6月頃、ゴールデンゲートパークでユーミンの「やさしさに包まれたなら」が聞こえてきたら、それはスナフキン薫が弾いている可能性が高いです。(アメリカ人はこの曲知らないだろうしね)
子供達には健やかに育ってほしいけど、別人格である以上、寝る時間もピアノの練習も宿題も、私がしてほしいようにはしてくれない。それを受け入れるのだ。相手をコントロールすることを諦めるのだ。そして、子供にやってほしいと思ったことは、私自らやっていこう。早く寝ること然り、ピアノの練習然り。
そうすることで、そもそものイライラを減らしていく。そして昨日のブログに書いたように、子供に発する言葉を選んでいく。それが私の育児の当面の目標です。
