サンフランシスコは今凄い暴風雨に襲われております。。。

今夜あるはずだった息子のバスケの練習もキャンセルされ、家族みんな家にいるので安心ですが、どうか停電しませんように。。。

 

12月31日は19:30頃に急に停電になり、20時にはみんな寝ました。サンフランシスコって、電気の管理がうまく行っていないのか、結構停電になるんですよねー。

 

ところで、話は変わりますが、アメリカの事務手続きって結構いい加減だ。

今日、かかりつけの病院から3万円くらいの請求書が届いた。八月にその病院に行ったのですが、その時の代金が未払いということ。病院に行った時に「Office Visit」(病院で医師に診てもらう代金)として既に2万円支払ったのに、なぜ3万円がさらに請求されるの?(ちなみに30分近く待たされた後に、医師に診てもらった時間は5分間。これで2万円かかるのがアメリカですガーン

 

病院に電話して「病院にチェックインした時にOffice Visitとして2万円払ってるんですけど、この3万円は何の代金でしょうか?」と尋ねると、「2万円はOffice Visitで、3万円は医師に診てもらった代金です」と言われた。

 

え??ちょっと不満

 

Office Visit=医師に診てもらう

 

じゃないんですか?まさか、Office Visit=病院の中に足を踏み入れる、ということで、病院の建物の中に入ったら自動的に2万円かかって、医師に診てもらったら3万円かかるってこと?医師に診てもらわないのに病院に行く人っている?

5分の診療で5万円請求されるなんておかしい。

 

「私は医師に診てもらうための料金として2万円支払いました。なので、3万円追加で請求されるのはおかしいです。」

 

とはっきり言ったら、「今回はCourtesy Waiverということで、請求を取り消しましょう。でも、この権利は24ヶ月に一度しか使えませんので、次回は気を付けて下さい」と言われた。

 

3万円の請求自体がおかしかったと思うけど、請求書が来たからといって何も抗議せずに支払っていたら、それで終わりだった。やはりおかしいと思ったら、ちゃんと声を挙げて抗議すること。以前も書いたけど、「キーキー音を立てる車輪」になることが、アメリカで生活するためには大切だ。また、声を上げて交渉したら、今回みたいに便宜を図ってもらえることもあるのもアメリカの特徴かも。(日本だと、ルールですから、とか、前例がありませんから、と突っぱねられる)