今日、帯状疱疹(Shingles)の予防接種の2回目を受けました。

一回目と同様、左腕が痛くなって、だるくなって、、、まるでコロナワクチンを打った後と同じような副反応。

 

先週、日本からサンフランシスコに戻り、睡眠不足がたまっていたこともあって、リクライニングチェアで昼寝しました。目覚まし無しで自然に起きたら、何と2時間も寝てました。

ソファでは6歳の娘も昼寝してました。リビングルームにはおもちゃが散らかっていて。。。母親が寝てしまったので、つまんなくなって娘も寝ちゃったんですね。

 

2時間寝て、頭もすっきりしたので、このブログを書いた後に、洗濯物でもたたんで、夕食の準備をしようと思います。

 

私にとって最強の余暇の過ごし方は

 

1.昼寝

 

特に疲れているとき、睡眠不足のときの、吸い込まれるような昼寝は最高!また、昼寝した後のすっきり感も最高。

 

2.森林を一人で歩くこと

 

7月は乗鞍高原、裏磐梯、妙高を母、妹と一緒に旅行しました。母と妹はホテルで休んだり、楽なコースをゆっくり歩くので、私は一人で山に登ったり、森林をハイキングすることが多かったのですが、これが実に良かった。

平日だったせいか、他に歩いている人もあまりいなく、森林の中で人間は私一人、みたいな環境を何度も味わうことができました。

 

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森林って、音に満ち溢れているんです。鳥のさえずり、虫の鳴き声、サルやウサギといった小動物がたてる音、風に揺れる枝の音、自分が踏みしめる枯草の音、流れる川のせせらぎ。

 

そんな音を聴きながら、一人で歩く森の中。木や草の匂い、顔に振れるそよ風、まぶしいばかりの、緑、緑、緑。木漏れ日。

 

五感を総動員させて、森の中を一人で歩く。森は生命体で溢れているけれど、そこにいる人間は私一人。

 

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そんな環境で数時間過ごすと、心身ともに、今までにないレベルでリフレッシュされます。森林浴のパワーというか、大自然からエネルギーを注入してもらえる、という感じです。

これは今回の夏の新たな発見でした。

 

疲れたら、自然の中を一人で歩いてみよう。

 

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