カモメ社長の逆境から立ち上がるブログ 第34話『誰もやっていないこと』 | カモメ社長の人材発掘・適職発見ラボ

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おはようございます!

 

中学時代ハンドボール部で

 

県3位だった

 

カモメ太郎です。

#3校しかなかったよ

 

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「コロンブスの卵」

 

学校の授業では1492年にコロンブスが

 

アメリカ大陸(西インド諸島のサンサルバドル島)を発見したと先生が言って

 

「これはテストに出るから覚えておけよ」 

 

「西暦を覚えておけば、年数だけ覚えておけば、

それをテストでちゃんと回答すれば答案用紙に丸が付くぞ」

 

とよく言われたものです。

 

でもこんなのは勉強でもなんでもないと思うわけです。

 

 

 

1492年にコロンブスがアメリカ大陸を発見。

 

これテストに出るから覚えておけよ。

 

それはそうと当時の水平線の先は滝だといわれていた事を知っているかい?

 

しかも魔物がいると言われていたので舟の先端には牙を付けていたのだ。

 

魔物を追い払う為だったんだよ。

 

漁師達は本当に滝だ!!魔物だ!!と恐れていた。

 

こんな時代に1人訳のわからない事を言う男がいた。

 

それがコロンブスだと。

 

 

 

彼は水平線の先に陸があると言ったんだ。

 

ところが世の中は多数決の理論で動いているから

 

「コロンブスは何を言っているんだ」

 

「あいつに構うな」

 

と馬鹿にされていた。

 

 

今だからヒーローとして後から祭り上げられ

 

天文学知識があっただの天才だっただのと言われているけれども、

 

ただの冒険家だったのかもしれないですよね(^-^)

 

 

ではコロンブスは1人で航海に出たのでしょうか? 

 

もし1人で行くならば自分で勝手に思い、

 

願って信じた道ですから滝に落ちようが魔物に食われようがそれは仕方のないこと。

 

 

でも実際には一緒に航海に出た乗組員がいました。

 

何十人もの乗組員は何故一緒に付いて行ったのでしょうか?

 

 

 

 乗組員の声が聞こえてきそうな気がします。

 

「おいおい!!あんな事を言っているけどお前はどう思う」

 

「あるわけないよな」

 

「でも、もしあったらどうする?」

 

「確かにあったら凄いよな...」

 

「もしあったら俺たちはヒーローだぞ」

 

「このままだったら、ただの漁師で終わるぞ」

 

 

そしてある時に誰かが

 

「やってみようぜ」

 

「ついて行こうぜ」

 

って言い始めて、

 

「エイ、エイ、オー!!!」

 

となり、

 

コロンブス号は「希望」という名の帆を揚げて大海原に挑戦した。

 

 

結果として陸はありました。おかげで乗組員は物凄く裕福な暮らしをした事でしょう。

 

 

 

1492年にアメリカ大陸を発見したことで有名なコロンブス。

 

その功績を祝う晩餐会で、ある男が

 

「西へ西へと航海して陸地に出会っただけではないか」

 

 「あなたがやらなくても誰かが見つけたよ」

 

と言った皮肉に対して、

 

コロンブスはテーブルの上の卵を取り上げて、

 

「この卵を卓の上に立ててごらんなさい」

 

と言った。

 

 

誰も立てられないのを確認するとコロンブスは、

 

卵のおしりを食卓でコツンと叩いて立てて見せた。

 

そしてこう言ってのけた。

 

「人がした後では何事も簡単です」
#シビれるっす

 

 

「コロンブスの卵」は、

 

★  誰にできる事でも、最初にするのが難しい。

★  不可能を可能にする考え方。

 

という意味で使われていますね。

 

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これからいろんなことを手掛けて作られていくFMいずのくにを

 

全国ネットになったら聴いてみてください(^-^)

 

僕も月一で出演しまーす♪

 

 

 

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今週もお疲れ様でした!

 

複数ある事業をマルチタスクにて

 

平行して進めることに慣れてきました(^-^)

 

上には上がいますからねぇ、

 

こんなことではへこたれません( `ー´)ノ

 

それではまたお会いしましょう🙆