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The world where children can live with smile is built.


ぼちぼちやっていきまっしょい

今日も“ぼちぼち”いきまっしょい


というわけで、



最近よく聴いている曲、


『銀魂』 ってアニメありますよね(・ω・)/


あれのOP&EDソングがカッコいいんで聴いてます。



ghostnoteさんの「I、愛、会い」とか

Pragueさんの「Light Infection」とかとか


SPYAIRさんは「サムライハート(Some Like It Hot!!)」と

番組変わっちゃいますけど「BEAUTIFUL DAYS」も聴いてます。



出来る限り耳コピして、ドラマーとしてのヒキダシを増やそうとしているのですが・・・


最近のアーティストさんはあまりよく知らないんですが、


皆さん、何か おススメのアーティストのアルバム とか


教えて下さ~い\(^_^)/

西谷文和氏 戦争アカンシリーズ「GOBAKU」予告編


戦場ジャーナリストの 西谷文和 さんのレポートです。

私の手元にはこの 『GOBAKU』 しかありませんが、

この他にも幾つかのDVDが出ているはずです・・・

残念ながら、見つけられませんでした・・・



西谷さんとは高校時代の 『みんなで創る人権コンサート』

という活動で共演させていただきました。


この 『みんなで創る人権コンサート』 は、大阪府立農芸高校が

全校生徒参加の行事として行なっているもので、

とても簡単に言うと、私が所属していた音楽部は演奏を、演劇部は演劇を、

そして、語り手さんがスピーチを行ない、

最後は出演者全員で「War is over」を歌って幕が下りる、というものです。



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『みんなで創る人権コンサート』のパンフレット




この 『みんなで創る人権コンサート』

第2回(2005年)からの主題は 「戦争と平和」 、

2005年から2008年までは 太平洋戦争</font> について、


第2回「少年として体験した太平洋戦争」として、

 沖縄戦と大阪大空襲について


第3回「兵士として体験した太平洋戦争」として、

 語られない「兵士」としての体験を


第4回「女性として体験した太平洋戦争」として、

 ひめゆり学徒隊の生き残りの方が、とても貴重なお話しをして下さいました。


第5回からは現代戦について、現在形である戦争について、

ジャーナリストの西谷さんに「イラク戦争」のお話しをしていただき


そして、第6回で西谷さんが『GOBAKU』を材料にしたスピーチをして下さいました。



私自身は第4回から舞台裏にいましたが、

演奏者として舞台に立ったのは第5・6回です。






話は少し変わりますが・・・

農芸高校では、 農作物 や 家畜 を相手に勉学をしています。

「新たな命を大切に守り育て、愛情を込めて世話をし、時にその命を奪い、自分たちの命を明日につなぐ。」

私なりの解釈ですが、そのようにして農芸高校の生徒は、

戦後の教育・社会の中で見えなくなってしまった
(あるいは、見せないようにしてしまった)

「食と命のつながり」 。私たちは、何か他の  を 犠牲 にして 生きている ということ

を、実際にそのプロセスに関わることで学んでいます。

(ここで、「命をいただくための家畜」と「可愛がって生活を共にするためのペット」
の違い、を混同している云々の話をすると長いので、止めておきましょう)



食と命
高効率化・機械化される家畜処理(つまりより多くの命を簡単に奪うということ)の実態
戦後の「血を見せたくない」の結果
部落差別「動物殺し」と言われる人たち
自分の手を汚さずに命をつなぎ、自分の為に汚れた手を嫌う人たち
今日の食事が昨日の命だったことを知らない子供たち
犠牲の上に成り立っている命を簡単に手放す現代人
「生きること」がわからなくなっていく人間・・・

考え出すときりがありません・・・



しかし、私にもできることはないかと思い、実践したこともあります。

それは、私が所属していた 『総合環境部』 。

そこで行なわれる 「ト殺・解体実習」 と 「ときめき農業体験」 、

これらを組み合わせて、

「子供たちに命を奪って食に変えていく現場を見てもらう」 ことを始めました。

部員からの反発もありましたが、試行錯誤して、どうにか実現できました。

詳しいことはまたいつか書きたいと思います。





さて、話を戻しましょう。

私がしてきたように、 「身近なところにある『命を軽視する考え』」

をどうにかしていく活動もありますが、

西谷さんのように、 「戦争という『最大級の人権の否定』」

をどうにかしようという活動もあります。

雑な説明で申し訳ないですが・・・




DVDの感想です。

私は親米思想の下で育ってきたので、中々受け入れ難い、信じ難いことではあるのですが、

「日本を出れば解る」 「実際に行けば解る」 ということでしょう・・・ 

日本ではこのような報道は今まであまりありませんでした・・・

メディアに踊らされてはいけない 、そんな気がします。

アメリカの 「正義のための戦争」 。

これが現実、これが真実なのかも知れません・・・







最後に・・・

音楽 で世界は変えられます。

演劇 で世界は変えられます。

言葉 で世界は変えられます。

色々なこと で世界は変えられます。

行動に起こしてみましょう。

大切なのは 「変えよう」 という 想い 、 気持ち です。

そして何よりも 『愛』 です。これがなければ何にもなりません。



長くなりましたが、まだまだ書き足りません。

今回はこの辺で。





西谷さんの著書です。参考までにどうぞ

オバマの戦争―アフガン最前線から平和の仮面を剥ぐ (西谷文和の「戦争あかん」シリーズ)/西谷 文和

¥600
Amazon.co.jp





脱原発・クリーンエネルギー推進関連の著書もありましたので、参考までにどうぞ。

原発はイヤ!だから自然エネルギー―デンマークが教えてくれる日本のこれから/藤永 延代

¥1,300
Amazon.co.jp



しかし、ヨーロッパ・EUでの脱原発運動というのは実際どうなのでしょう?
ドイツやその他の国が原発を手放しても、結局その分の不足をEU加盟国でエネルギー分野を主に担当する国(フランスは食糧・・・でしたか?)が原発で需要を満たすだけの話ではないか?
という意見を聞いたことがあります・・・


どん
$ブログにゆうななろく-オレンジドロップ


オレンジドロップ をいただきました!o(^▽^)o

エレキギター に使う コンデンサ ですね(o^-')b


私のメインの レスポール は今は手元にないので、

またいつか、つけてみたいと思います!
映画『独裁者』のラストを飾る壮大な演説、
和訳してみました。





すまない  私は皇帝になりたくない
私は誰も支配はしたくないし  征服したくもない
むしろ出来る事なら助けたい  ユダヤ人も  そうでない人も  黒人も  白人も

私たちはお互いに助け合うべきだ  人類とはそういうものだ
人の幸せのために生きよう  互いに苦しめあうためじゃない
憎しみあったりしてはいけない
この世界にはすべて人を養うだけの豊かさがある

人生は自由で素晴らしくできるはずだ  しかし私たちは失った
貪欲は人々の魂を毒し  憎しみと共に世界を覆ってしまった
貪欲は戦争をもたらし  私たちを苦痛と血の海に落とした

私たちは速さを求めて発達した  しかし私たちは閉じこもっている
速さを叶える大量の機械は私たちを置き去りにした
私たちの知識は私たちを利己的にし  利口さは冷たく優しさがない

私たちは考えすぎて  感じることがなさすぎる
機械化よりも私たちに必要なのは人間らしさだ
賢さよりも必要なのは親切さと優しさだ
それらがないために  人生は暴力で満ちてすべてを失う

飛行機とラジオは私たちを近づけた
これらの素晴らしい発明は人の良心に
全人類を一つにしようと訴えかけた
今でさえ  私の声は世界のすみずみにまで届いている
すべての絶望した人々に
無実の罪で捕らえられ苦しめられた人々に
その中で私の声を聞くことができる人々へ
“望みを失ってはいけない”

今は苦痛が私たちの上にのしかかっているが
やがて貪欲さは姿を消し
人類の進歩を妨げる恐怖も消え去るだろう
憎しみは消え  独裁者も死に絶える
奪われた権利はやがて人々の元に戻るだろう
たとえ死んだとしても  自由は決して滅びない!

兵士たちよ  残酷な者に魂を売るな
彼らは君たちを忌み嫌い  奴隷にし  生活を縛る
彼らは君たちを欺き  犠牲を強いて家畜のように追い回している!

自分を捨ててはいけない!
彼らは人間じゃない!  心も頭もまるで機械のようだ!
君は機械じゃない!  君は人間だ!
心に愛を持っている
憎んではいけない  愛を持たない者だけが憎み合うのだ!
兵士たちよ!  自由のために戦おう!

“神の王国は人間の中にある”
すべての人の中に!  君たちの中に!

君たちは幸福を生み出す力を持っている
人生は美しく  自由で  素晴らしいものだ!

君たちの力を民主主義のために結集しよう!
よき世界のために戦おう!
青年に希望を与え  老人に保障を与えよう

独裁者も同じ約束をした
だが彼らは約束を守らない!
彼らの野心を満たし  人々を奴隷にした!

戦おう  約束を果たすために!
世界に自由をもたらし  国境を取り除き  貪欲と憎悪を追放しよう!
良心のために戦おう  文化の進歩が全人類を幸福に導くように
兵士達よ  民主主義のために団結しよう!


(以下はチャップリンが、母「ハンナ」に向けたメッセージ)

ハンナ 聞こえるかい?
元気を出して

ご覧  暗い雲が消え去った  太陽が輝いてる
明るい光がさし始めた
新しい世界が開けてきた
人類は貪欲と憎悪と暴力を克服したんだ

人類の魂は翼を与えられていた  やっと飛び始めた
虹の中に飛び始めた  希望に輝く未来に向かって
輝かしい未来が君にも私にもやって来る  我々すべてに!
ハンナ  元気を出して
                                            」






youtubeにあった動画です。
リンクを使うのは初めてなので、つながるか不安ですが、
字幕の訳が私のものとは若干違うので、こちらもどうぞ

『独裁者』の演説(youtube)



ちなみに・・・
当時は、幾つも撮影した中で良かった部分を寄せ集める、
ということができませんから、
この演説は初めから終わりまで失敗が許されません。
尚且つテープは撮りなおしができませんから、
恐らくすべて「一発撮り」なんだろうと思います。
だからこそ、でしょうか。チャップリンがどれだけ想いを込めているか、
どれだけこのことを真剣に考えているのか、
チャップリンの強い信念と熱意を感じます。