ユネスコだかユニセフだかの機関の報告によると、
ある国では9歳だか8歳だかの女の子が、
およそ8000円だか9000円だかで売られているそうです。
奴隷 というやつですね。
調査したその機関が買い取って親の元に返したそうですが、
しばらくするとその女の子が また売りに出されていた んだとか。
日本にいると「奴隷」と言われてもピンときませんが、
その国では奴隷文化が根強く残っているんですね。
「子供は売り物」 という言葉が頭をよぎります。
親 はどんな想いで 子供を売る のでしょうか・・・
しかしまぁ、奴隷もかつては職業扱いで、
主人は奴隷を不当に扱ってはならないし、
奴隷は主人にしっかりと仕えるようにすべきだとか・・・
これもまた 「文化の違い」 というやつですかね。
国毎に、地域毎に、民族毎に、世帯毎に、
また 人間一人ひとりに 文化の違いがあるのでしょう・・・
自分ではない誰かの、自分と違った文化を受け入れていくことは、
そうそう誰もができることではありませんね。
でもそうして、自他の相違を受け入れていけるようになりたいものです。