「竜馬伝」を楽しむ。。。
毎度流浪の営業マン 馬場でございます。
「竜馬伝」。。。人気だそうな。
これからクライマックスに向かって盛り上がる時期ですね。
その「竜馬伝」を少し違った角度から見てみると面白いです。
う~ん、例えば、鎖国時代の終焉を向かえ、開国のきっかけを作った黒船来襲。。。
ペリー御一行様が2度にわたる脅迫まがいの開国要請を受け、日米和親条約を締結して。。。。
そのペリーさん、これから先の日本史から忽然と姿を消します。
私達も学校で開国しに来た外国人としか記憶が無いのでは?と思います。
では、そのペリーさん、どこへ行ったのでしょうか?
そもそも 彼らは何故、日本に対して開国をあれだけ強行に迫ったのでしょう?
本当は何しに来たのでしょう?
答えは簡単ですので興味のある方は調べてみてください。
私が思うに、これってある意味「神風」じゃあないかと思うんですよね。
これが起きた性で、日本は当時のインドや中国みたいにならずに済んだとも言えますし、
結果、人々の概念が幕藩体制から国家体制への構造改革へ上部シフトするきっかけになるわけですから。。。
そうだったのか! 開国っ!!ってどこかのTV番組みたいになりますよ(笑)
見えないところに目を向けて考察すると意外といろんなところが繋がっているって分かりますね。
でわ。