おさらいなのですが、
願望実現の3ステップは以下の感じ、、、
①望んで
②叶える(整えられて)
③受け取る
この中で
②の叶えるの部分は、
ソースが準備万端整えて叶えてくれるという
ソース側の仕事なので我々はノータッチ
な訳です。
関与度としたら、
①望む 20%
②叶える 0%
③受け取る 80%
こんな感じの配分なのに
②叶えるに、90%くらいの頑張りを
注いでしまいがち。
叶えるのはソースの仕事なのです。
ここに介入しようとすればする程、こじれます。
地球は行動の星なんだからアタシ頑張る。
って行動しちゃうと遠ざかる。
行動の意味がズレているのです。
行動は叶える為に頑張ってするものではなくて、
叶った後にするものなのです。
(叶える決定打の行動はありますが、
それはイヤイヤする行動ではないのです。
閃きに促される行動ですかっこ)
まず波動で叶えて
叶った現実を行動で遊ぶのです。
行動の星というのはそういう意味です。
では、
この③の受け取る、、、
これが何かと言うと
波動を合わせるという事です。
願望が叶っている状態と波動を合わせる。
既に叶えている自分の波動になる。
叶えようとしている波動域と
叶っている波動域は違います。
いち早く、叶えようとしている波動域を脱する
必要があります。
叶えようとしている波動域ってどんな感じでしょうか?
どうやったら叶うのよ?と必死で考える。
その考えの中で、こうしたら叶うんじゃないかと捻り出した行動を必死でする。
こんなイメージの領域です。
これやってたや、やめましょう。
一生叶ってる波動域と調和しません。
では叶ってる波動域ってどんな感じでしょうか?
叶えなきゃって力んでない。
なぜなら叶ってるから。
叶えようとすることが不可能な状態です。
リラックスして楽しんでると思いませんか?
こうなっちゃって欲しいのです。
でもご存知の通り、
この受け取り波動に合わせるのが難しい。。。
引き寄せの難所とされている。
では受け取るとはどういう事かを更に掘り下げると、
「信頼」の度合いなのです。
①望んで
②叶える(整えられて)
③受け取る
信じてないから②に介入しようとするのです。
自分の力技と行動で何とかしようとしてしまうのです。
③のステップを叶えるのは信頼です。
まずはこの法則を信じること。
そして願望は叶うと信じること。
信じるというより、
当たり前に『知っている』
という感じにするのです。
忘れてはならないのが、
願った事ではなく
信じている事が叶う
という点です。
現実を見回すと、ちゃんとそうなってませんか?
お金持ちになることを願っているのに
お金がない現実を見て語り考え
常にそこに波動を合わす。
お金が欲しい〜と望みながら
自分はいつもお金がないという信念を強化している。
だからそうなる。
それはお金持ちになりたいと願いながら
お金がないことを信じているから。
じゃあ、
どうしたら信じられるようになるでしょうか?
願望が叶うと信じられる理由を見つけるのです。
だってそうやって叶えてる人いっぱいいるもん。
という引き寄せの成功例を沢山見るのでもいいのです。
ほほぅ、なるほど!と思うようなエピソードは探せば沢山見つかります。
過去にも例に挙げましたが、
ヒルトンホテルのコンラッド・ヒルトン
「ベルボーイがホテル王になって成功したのではなく、ホテル王がベルボーイから始めたんだ」
これは凄くシンプルで分かりやすく力強いテンプレだと思います。
こうやって、成功したいと望んだ、
かつては同じ立場だった人が沢山いるのです。
それを知る事が信頼です。
あなたの願望は何ですか?
あなたは何になりたいのですか?
あなたは何王ですか?
今何をやっていようが
今どういう現実にいようが、
あなたは、あなたという〇〇王であることを
忘れないでいればいいのです。
何をやっている時も、
心にしっかり刻み込んでおいて下さい、
あなたが〇〇王だということを。
現実を見て、理想の波動を引っ込めない。
今の現実がショボかろうが、
あなたは〇〇王なんだから。
その波動をまとって下さい。
現実を見て、
理想の波動を脱ぎ捨てないで!
叶えたあなたが、
今のまだ叶っていない現実にいるのです。
でも叶っていない現実は、
叶いつつある現実なのです。
確実に進んでいる。
今の現実は一時的なもの、ただの通過点です。
叶えたあなたの波動をキープすることが
現実化を速める鍵なのです。
