ツインレイ、、、
魂の片割れというコンセプト。
『2人で1つ』
それはロマンチックなのですが、
2人が統合しないと完成しない的な
考えをしていると拗らせることがあるので
少し注意が必要です。
ちょっと客観視する必要があるのが、
仮にあなたが好きではない相手が
あなたのことをツインレイだと思い込んで、
『彼が目醒めるまで待ちます』とか
『気付いてないだけで私達はツインレイ』とか
そんなことやってたらどうでしょう???
『私たちはツインレイだよね
ね
』
って言われたら
『間に合ってます』
ってならないでしょうか??
単にお付き合いしたくないから
既読スルー・未読スルー・はたまたブロック
してるだけなのに、
サイレント期間だから乗り越えられる!!
みたいなことをしてたら
ちょっと怖くないですか?
一方的な期待を押し付けて
2人で1つを目指すってかなりの依存です。
ツインレイであると確信しているなら
逆に、放っておいたらいいのです。
自分に専念です。
2人が一緒になって完成する
という考え方だと一緒になるのは至難の業。
あれこれどうにかしようとすればする程
抵抗が出てうまくいきません。
欠乏からの創造は
常に欠乏をもたらします。
わざわざ難しくしなくていいんです。
1人で完成してください。
片割れなぞ必要ない。
私は私を幸せにする!と決意して
ツインレイを手放せたら叶います。
ツインレイというコンセプトからの
カルマだのサイレント期間だの、
克服しなければならない課題がありますよ!
という考え方が、
逆に恋愛の難易度を上げてしまっていないか
確認してみてください。
超えなきゃならないハードルを
わざわざ設定しなくていいのです。