アライメントとは
ソースの波動と同調していること。
簡単に言えば、
良い気分でいる時。
なぜ良い気分になるかというと、
それはその物事に対する
ソースの視点と一致しているから。
なぜ悪い気分になるかというと、
それはその物事に対する
ソースの視点と一致していないから。
簡単に言えば、
良い気分はソースと同じ考えをしている時で
悪い気分はソースと違う考えをしている時。
例えば、
誰かについてこう考える、、、
あの人って本当意地悪。
これは当然気分が悪い。
なぜか?
ソースはそう考えていないから。
ソースの視点は常に無条件の愛からきている。
ではあの人のことをソースはどう考えているか。
ソースは、
あの人の良いところだけ考えているのです。
意地悪なあの人にも良いところがあり、
その良いところにソースはフォーカスしている。
だから、
あなたがソースと同じこの考え方をすると
途端に気分が良くなります。
散々悪口言った後に、
でもま、あの人もいいところあるんだよねぇ〜
って気付くと、あら不思議、気分が良くなる。
気分が悪い原因とは、
あの人でも、あの出来事でも、何でもなくて
ただ単にソースの考えと一致していないから。
それだけなのです。
これが分かると、
自ずとどうすれば気分が良くなるのか、
その方程式が見えてきます。
ソースと一致する考え方は何かを探すこと。
大ヒントは、
ソースは愛の視点である、ということ。
ここさえ抑えれば、
アライメントを保ちやすくなります。
では、
誰かがあなたに酷い暴言を吐いてきた時、
どう考えたらアライメントを保てますか?
(波動を安定してキープできますか?)
その言動を真に受けない、ことです。
それはあなたに向けられているようで
実はあなたに向けられたものではないのです。
暴言を吐いている相手は、
完全にアライメントできていません。
なので必死にソースを探しているんだ、
と考えて見守って下さい。
いや、見守らなくてもいいので、
引っ掛かりを持たずにスルーして下さい。
釣り上げられた魚が
空気を求めてのたうちまわって
ピチピチ跳ねてるのと変わりません。
他人が、何とか水に戻してあげることはできないのです。
やってあげられることはないので、
放っておくしかないのです。
放っておいて気にしない。
意識をそちらに向けない。
ギャーギャー怒鳴られている時に
気にしないのは難しいですが、
気にしないようにする練習をしていれば、
いずれ気にならなくなります。
とにかく、自分の波動を死守する。
気分の良さを守りぬく。
その為には、巻き込まれないことが大事です。
相手が文句を言ってるのは、
あなたではないのです。
聞きながし、やり過ごし、
渦中を通り越したら、
速やかに自分を癒し
波動回復につとめてみて下さい。
最初は、
怯えても足が震えてもいいのです。
それでも気にしないようにする。
気にしないようにするというのは、
具体的には他の事を考えるです。
どんな手を使ってでも
気分の良さ(気楽さ)を
保つのです。
不快なことから
気を逸らすのです。
そうやっているうちに、
だんだんダメージを受けなくなります。
こうなると人生が簡単になります!
悩みが激減します。
イージーモード。
イージーモードになる為の
いいチャンスだと思って、
アライメントを保つ練習をしておきましょう。