何度も同じ事を繰り返し書いてますが、
原因と結果の因果関係が逆なんです。


結果が先にあって原因が出てきているんです。
結果(現実)を作っているのが、しょっちゅう意識を向けることでアクティベート(活性化)された波動です。

現実とは、これまでの思考の現れです。




だから現実に目を向け続ける限り現実は変わらないんです。なぜなら思考が変わらないから、変わりようがないんです。



例えば、
連続ドラマの脚本家だとして、『私の人生』っていう連ドラをまさに書いてる最中だとしましょう。


どんな話にしようか?と。 

エピソード1は、貧しい家庭に生まれておばあちゃんに育てられ「絶対に金持ちになると決意」


エピソード2は、ミュージシャンを志して上京し厳しい下積み時代。居酒屋で働いてゴミ箱のゲロ掃除


さてエピソード3は、いよいよ華々しくデビューする展開にしますよね。


でもエピソード1からエピソード2の現実に反応し続ける限り、一発逆転はあり得ないんです。お金持ちになりたいけどお金がなくて底辺の生活してる、その現実を見続けて、その現実に即した展開なら売れないまま終わるんです。現実を見るってこういう事です。量子飛躍(クオンタム・リープ)はないんです。

仮にあなたがこの主人公だとして、早朝にゲロ掃除しながら、スターになるなんてどうせ無理だろうって思いませんか?だとしたらまさにこのように現実を見て先の人生の展開を限定してしまう。


でも本来は違うんです。
脚本家は今の現実に関係なく、どんどん望むストーリーを創造します。現実に縛られた現実しか創れなければ、面白い連ドラにならないから。


現実を無視して、
「じゃあ、どうだったら面白いかな〜、どうだったらいいかなぁ〜」
かなと考えます。


極貧の家に生まれておばあちゃんに育てられて、散々辛酸をなめて「金持ちになってやる」って決意して上京して、でも下積みは暗くて冷たくてやっぱり貧しくて、、、それでも絶対「成りあがる」成功する。


その方が断然面白いし、望むストーリーだびっくりマークキューン


お察しのよい方は、ご明察です。
これは矢沢永吉さんのエピソードです。


下積み時代に「この場面は映画に必要だ」って思ってたという逸話があるほど、矢沢永吉さんは現実に反応するリアクターではなく現実を創造するクリエイターだったんです。


周波数を合わせることで現実創造をしていった。
今の現実という過去の思考の残像を一切無視。
現実という制約を受けずに自由に望む現実を創っていった。

これが思考の力です。
自分の人生の脚本家になってください。


そもそも現実とは、自分がしょっちゅう意識を向けることで活性化させた波動の現れです。


繰り返します、
現実に反応し続ける限り、自分の波動をループしてるだけで飛躍しないんです。だから現実を無視して、「望むもの」を語り、考え、見てください。
思考する周波数が現実を創ってるだけなんです。
思考を変えれば周波数が変わり現実を変えられるんです。過去の思考の残像が、今ある現実です。


気に入らない現実を見るのは無駄   そうなりたい望みを見てください