「この人」との関係性が悪かったら全方位的に人間関係悪くなるし、
「この人」との関係性がよかったら全方位的に良くなる。
そんな「キーパーソン」って誰だと思いますか?
お母さん?
お父さん?
彼氏?
彼女?
はたまた、、、神様?
全部違います。一番身近な人。
それは、
自分
自分自身との関係性が全人間関係に投影されている。
与えるものが受け取るもの=自分が自分に与えているものを、他者・現実を介して受け取っているわけです。
簡単に言うとこんな感じです。
■自分のこと大事にしてる人は、大事にされる。
■自分のこと後回しにしてる人は、後回しにされる。
■自分には価値があって自信がある人は、自信を強化する現実を受け取る。
■自分は無価値で自信なんてないって人は、自分は無価値で自信なんて持てるわけないっていう現実を受け取る。
もっと掘り下げると、
自分は無価値だと思っている人は常に自分が無価値であることを証明する証拠集めをしてます。
誰かが何の気なしに誰かのことを褒めると、自分がけなされたような気になる。
「誰々さんって綺麗よね〜」と誰かが言えば、内心で
「どうせ私はブスですよ」とか言ってる。
それ自分で思ってるだけですから。誰かに言われたとしても、自分が思ってるから言われるんです。
もしやってたら、自分に意地悪な見方するのやめましょ。素敵なんだからって認めてください。いいんです、ダメな部分があったとしても。そういうところも含めてぜーんぶ花丸100点なんです。
人間は1日に数万回〜数十万回自己対話してるわけです。他人と話すよりずっと多い、とんでもない回数の会話を自分としてる。
その全てが、
■自分には愛される価値があるという観念に基づいた会話なのか
■自分には愛される価値なんてないという観念に基づいた会話なのかで
全く違う人生になるというのは容易に理解できます。
愛される価値がないと思っていれば、
何かあるごとにいちいち
ほらだから私はダメなんだ
どうせ私はダメなんだ
何をやってもダメなんだ
どうしようもない
こんなこと言われて続けたら頭おかしくなりませんか??めちゃくちゃ気分悪い。でも実際相当頻繁に自分
に暴言吐いたり辛くあたってませんか??
今日、ちょっと意識してみてください![]()
自分にどんな言葉をかけているか。
うまくいかなかった時、
自分を罵りがちな人は、金輪際ののしるのをやめて、自分が悪かったとしても自分だけは自分の味方でいてあげてください。
うまくいかない出来事に遭遇したら
■そんなこともある
■よく頑張ってるよ
■疲れたね
■そりゃイヤになるよ
■分かるよ
■本当によくやってるよ
■少し休もう
■謝ってやめちゃってもいいよ
■頑張ってもいい史頑張らなくてもいいんだよ
■よしよし
っていう大事な人にかけるであろう言葉を自分にかけてください。本当はまず真っ先に大事な人って「自分」なんだよね。
こんなふうに無条件の愛に基づいた自己対話にかえるだけで、人間関係含め、人生の全方位に良い影響を与えます。
でも、
自分とかいいから!私がよくしたいのは彼との関係なの!っていう方もいるかも知れない。
安心して下さい。
彼との関係も必ず良くなります。
最愛の人が欲しい。
欲しいというのは、今「それ」が「ない」から「欲しい」んです。
「ない」からは「ない」の現実しか受け取れない。
まず自分が自分の最愛の人になる。
それはつまり最強のサポーターにして最愛のパートナーが「いる」という事。
愛されてる自分として存在している。(自分で自分ののこと愛してるから)
そうなると必ずそういう人が外側の現実にも現れてきます。あるいは既にいる相手との関係性も変わって来ます。
「在り方」と「イコール」
繰り返します、
自分をディスる・蔑む・虐める・バカにする・低く見る、ダメな人間で価値がないと思うのをやめる。
価値なんて「ある」と思うから「ある」ようになるだけなんです。
あるところに双子がいました。
どこからどう見ても
姉は意地悪
妹は優しい
妹は姉に利用された上にバカにされ続けていました。
これ童話だったら、我慢して自分を犠牲にして人に尽くした妹に大きなご褒美が与えられ幸せな白馬の王子が迎えにくるはずなんですけど、現実どうだったかと言うと、
姉は結婚・離婚・再婚して幸せ
妹を「あんたなんて結婚もできないくせに」と
罵るというストーリー展開。
なぜそんなひどいことに、、、
宇宙は、頑張って自己犠牲した人に同情してご褒美くれるシステムじゃないんです!
単に「イコール」を発動するだけで、現実創造において何の忖度も温情も感情も差し挟みません。
システマティックにあなたの今の波動の在り方と「イコール」の現実を創り出すだけ。
だから、この双子の差は、
姉は自己評価が高く自分を愛してた
妹は自己評価が低く自分を愛せてなかった
これだけの事なんです。
シンデレラだって、頑張ったご褒美に王子が与えられたわけじゃないんです
シンデレラが「どうせ私なんて」って自己無価値観を持ってたらハッピーエンドになってません。
舞踏会に行く気満々でドレス縫ってましたからね。
更に、意地悪ババアどもに閉じ込められても脱出しようとした。
「私なんてそんなのに相応しくないわ(イジイジ)」ってしてなかったんです。
どんな状況でも「私には価値がある」って思ってたからああなったわけです。
でもどうしても無条件に愛される価値があるって受け入れるのに抵抗がある場合は、
「私なんて」という謙遜は美徳でも何でもなくて卑しいんだ って爆弾💣を投下して観念をこっぱ微塵に破壊しましょう。
だってそれは単なる選択なだけだから。根拠いらないから。
そもそも生まれ落ちた、あなたは純粋な喜びのエネルギーです。こうなったら幸せに相応しいとか値するとかそんな条件を宇宙は付けてないんです。
そもそものそもそもが幸せと喜びと愛に相応しい値する存在なんです。何ができなくても、愚かしいところがあっても、あなたはひとりしかいないんです。価値の証明にそれ以上の理由いりません。
自分とケンカしてり自分を蔑ろにしてきた人は、ここらで自分と仲直りしてください。
誰よりも自分の味方。自分を最愛にして最強のパートナーにしてください。
すると嬉しい副産物で、誰に何を言われてもくよくよしなくなります。
批判されようが、嫌味言われようが、意地悪されようが、
「いやねぇ〜でも気にしないでいようね。気分良くしてよ」って自分に言ってあげられるようになります。そしたら最強。
いちいちブレなくなってきて自分軸が立つ。すると責任主体が他者から自分にうつり自由度が上がります。
存在価値を他者の反応に依拠しなくてよくなるわけです。
言い換えれば、
他者に存在価値を担保してもらう必要がない
人の顔色を伺わなくていい。
それって大きな解放、、、最高の自由です。
誰に何と言われようがどんな反応されようが、
「私」は素晴らしいんです。
誰がどんな意地の悪い意図をもってあなたを傷付けようとしたとしても、自分を傷付けられるのは自分だけなんです。傷付いたのは同意したからなんです。同意しなくていいんです、受け取らなくていいんです。
受け取らなければ傷付きません。
自己対話ぜひ意識してください。
気分悪くなる言葉はエゴが発してて真実ではない。
気分が良くなる言葉はソースが発してて真実です。
ソースは常にどんな自分に対しても無条件の愛の視点を向けています。その視点で自分を見てあげてください。