社会人3年目成人男性です。

 

 

他人。自分以外の人は全員、他人だと思っている。小学生の頃からこの考えは変わっていない。

 

友達も、先生も、親も、兄弟も、他人だ。

 

 

 

今日は、親という他人の話。

 

 

 

 

小学生高学年の頃。一緒にテレビを見ていた父が語り出した。日曜日の夕方4時ぐらいだっただろうか。

 

「人は生まれてくる時に、どの夫婦の子供になりたいか選んで生まれてくるんだ。だから、お前がうちの子に生まれてきたのはお前が望んだからなんだ。」

 

 

これが事実なら、他の選択肢がよっぽどクソだったのだろう。

 

 

正直、随分と無責任な発言だと小学生ながらに思った。

 

 

勝手にヤって、貧乏なのに勝手に子供作って、都合が悪くなるとこれだ。

 

そして勝手に悪いことして、勝手に前科者になって、勝手に離婚して、勝手に逆上して、家族全員殺すとか抜かしやがる。

 

 

僕よりも劣悪な環境に生まれた人はたくさんいると思う。毒親の中にも、猛毒、微毒とあるだろうが、うちはまあまあの毒だと思う。

 

 

 

 

そんな環境から早く抜け出したくて、高校入学のタイミングで親元を離れた。

 

結果、それが正しい選択だったのだと思う。

 

 

無理に毒と付き合う必要はない。距離をとるのが最善。

肉親だろうと関係ない。

 

 

自分以外は、全員他人だ。