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池袋の喫茶店・耕路にて開催いたしました
10日間の個展『安比奈』が全日程終了いたしました。

ご来場いただいた皆様、
感想ノートにご一筆いただいた皆様、
耕路の皆様ありがとうございました!

今回の個展『安比奈』では、
46年前から今もなお運休している
『幻の貨物線』こと『西武安比奈線』に
レンズを向けました。

下の画像の赤い部分です。

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子供の頃から西武線を使用しており、
僕にとって身近な西武線を
今回の個展の開催日のちょうど1年前から撮影。

展示した作品は、
店内の1階から2階へ向かって、
実際の道順にならって展示しました。

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今回の個展にお越しいただいたお客様に
少しでも興味を持っていただき、
探検してみたいなと思った方のための
ヒントになればなと、実際の道順に並べました。

会場も安比奈線というご当地ものの作品にちなんで、
西武線が走っている池袋を会場に決めました。


46年前から運休したままのこの安比奈線は、
いつか復活させる予定があって、
撤去せずにそのまま現存させているものですが、
僕としては復活させずにこの景色をずっと遺してほしいなと
心の中で思っております。


皆様の目にはどんな光景が見えたでしょうか?


機会がある時に、いつかこの安比奈線が復活するまでに、
探検してみると良いと思います。

今回の個展で展示しなかった作品や、
耕路での展示風景を早速ホームページに公開しましたので、
お気軽にご覧くださいませ。

▼Kaz ホームページ 『安比奈線』
http://achros.jimdo.com/landscape/ahina/


最後に個展『安比奈』のDMデザインのカラー写真を添付します。

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昨日は個展『安比奈』の合間に東京湾の花火大会を観に行ってきました。

人混みが苦手で遠くから眺めていたんですが、意外な穴場を見つけました。

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鉄橋とグラウンド。


夏はこれで十分。


昨日は個展『安比奈』の会場に作家仲間さんや、
8/31(土)と9/1(日)に原宿のデザインフェスタギャラリーで行う
個展『Masquerade』の仮面の被写体さんが数名遊びに来てくれました。

皆様ありがとうございます。


本日が最終日。

本日は18時頃から在廊します。

展示スペースに備え付けの感想ノートに、
感想やメッセージ等ご一筆いただければ幸いです。

個展は21時まで開催しておりますので、
お気軽にお越し下さいませ。

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では会場で。




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飼い主に似て、
相変わらずマイペース。

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昨夜は高円寺のライブハウス無力無善寺へ
おぐまゆきさんのライブを観に行ってきました。

一緒にコラボさせていただくイベントに向けて、
デジイチで演奏写真をたくさん撮りました。

裸足で訴えかける弾き叫びライブかっこよかったです。

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トリで出演したパニックダライさんからイベントタイトルの『野菜の日』に合わせて種なし葡萄をいただきました。

葡萄の写真を撮り忘れましたがすごく美味しかったです。

パニックダライさんの爆笑ライブもとても楽しかったです。

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やり切ったパニックダライさん。
パニックダライさんは倒れどフライングVはまっすぐ立ってます。

無善寺また観に行きたいです。

これから原宿のデザインフェスタギャラリーへ
8/31(土)と9/1(日)に同所にて行う個展『Masquerade』のDMを設置してきます。

デザインフェスタギャラリーへDMを置きに行ったあとは、
池袋・耕路にて8/11(日)まで開催中の初の個展『安比奈』の展示風景をまた覗いてきます。


個展『Masquerade』共演者の方々にDMを順次お配りしております。

もちろん皆様にもDMを差し上げますので、
DMをご希望の方はお気軽にこのブログにコメントくださいませ。



東京・池袋

Kaz個展
『安比奈』

2013年7月30日(火)~8月11日(日)
※8月6日(火)、7日(水)、8日(木)は店舗休業日。
※10日間開催

会場:珈琲茶寮「耕路」 階段ギャラリー
■池袋駅東口より徒歩30秒
※飲食店の為、ご注文をお願いいたします。

安比奈 (あひな)
西武安比奈線(せいぶあひなせん)は、埼玉県川越市の南大塚駅から
同市内入間川沿いの安比奈駅へと至る1967年(昭和42年)から
運行休止中の西武鉄道の貨物線です。

子供の頃から西武線を毎日利用しています。
そんな身近な西武線を探索し、いろんな角度からレンズを向けてみようと
今回、長期に渡って運行休止している安比奈線(あひな線)を撮影しました。

珈琲茶寮「耕路」
http://koro-cafe.com

営業時間
平日 7:30~23:00
土曜 9:00~23:00
日曜 9:00~21:00

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皆様のご来場を心よりお待ち申し上げます。



新世界へ行ってきました。

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あ、大阪の新世界じゃなくて、
ACIDMANのほうの新世界を観に行ってきました。


2013.07.26 (Fri)
ACIDMAN Live tour "新世界"
@日本武道館

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今年発売した9枚目のアルバム『新世界』のツアーファイナル。
日本武道館でのワンマンライブは今回が4回目。

ACIDMANのライブはよく観に行ってるんですが、
日本武道館でライブを観るのは初回(2007年)以来6年ぶり。

チケットが完売で観に行けなかったことが頻繁にあります。。


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アルバムのジャケットにもなっている写真のVネックTシャツを買いました。


アルバム『新世界』の曲を全曲演奏し、
その合間に過去の曲も大幅にアレンジして演奏し、
新旧織り交ぜた充実したライブでした。

過去の曲は今回のツアー用にCD音源を大幅にアレンジしていて、
あまりの違いっぷりに何の曲か一瞬分からず、新曲かと思ったほど。。
『swayed』とか『ALMA』とかアレンジがすごかった。

CD音源では静かな曲だった『swayed』が、
このライブではサトマ(ベース)のうねりのあるベース音に、
イチゴ(ドラム)のダンサブルな演奏で、バックの映像もリニューアルされてて新鮮。

『ALMA』でサトマがグロッケン(鉄琴)を演奏していて、
綺麗に響いてとても感動的でした。
いつもライブの終盤で演奏してたこの曲が、わりと早く来たのもビックリしました。


ディズニー映画の『スティッチ』のテーマ曲をカヴァーしたり、
坂本龍一氏がゲストとしてピアノを弾いている『風追い人 (前編・後編)』は圧巻でした。





『風追い人』とは、世界中の風や色を集めて、
僕たちが死んで灰になった時、その死者の灰をばら撒き、
世界に風や色に乗せて届けてくれる存在だそうです。


【アルケミスト】


シングル曲の『アルケミスト』は同名の小説を題材にしていて、
羊飼いの少年が夢を探しに、何でも知っている錬金術師に会いに行く物語の小説で、
ライブもPVの映像と、錬金術をイメージした黒字に金色の光を組み合わせた映像を
シャッフルした映像が綺麗だった。

僕も『アルケミスト』の小説を実際に持っており、
小説を読んでからPVを観たらリンクしていて感動しました。


『ALMA』『風追い人 (前編・後編)』『アルケミスト』と、
スケールの壮大な曲を続けて演奏して感動的な雰囲気になったところで、

ドラムの一悟が
いい曲でしたね~♪』と、
ゆるい一言で一瞬にして雰囲気を台無しにして会場は大笑い。

他の2人にもツアーの思い出を振ってはみるものの、

サトマ『それ、オレに聞いてんの?』

一悟『オレら3人でやってきてんだから、
そこは君(サトマ)か、君(大木)の二択しかないでしょうよ!』

サトマ『オレに話しかけていいって言ったっけ?』

一悟『なんでオマエはいつもオレに対して上から目線なんだ!
同級生でしょうが!確かにオマエの方が生まれたのは11ヶ月と20日くらい早いけど!』

そんなグダグダなトークから出てきたサトマのエピソードは、、、

サトマ『韓国行った時に、空港でオレの荷物だけ止められて、
"この缶はなんだ?"って聞かれたから、"アロマキャンドルです"って。』

一悟『オマエはギャルか!他は?』

サトマ『うるせぇ』

大木『サトマに面白いこと求めちゃダメ』

一悟『(サトマに対し)お?やんのか? なんなら、今から表出てやってもいいんだぞ?』


サトマと一悟のケンカが起こりそうな時に、

大木『ちょっとやめて~♪』(オネエ口調)

大木&一悟『ケンカはやめて~♪ 二人を止めて~♪ 私のために争わないで~♪』(オネエ口調)

息がピッタリで、コントみたいになってました(笑)


高校時代の同級生でバンドが結成され、
付き合いの長い3人だからこそ出来ることでしょうか。。。



【FREE STAR】


今年の6月にACIDMANが、個人でレーベルを独立したそうで、
そのレーベルの名前が『FREE STAR』。
歌詞の中にも出てくる『たった一秒で世界は変わる』と信じているからだそうです。
かっこいい。。

僕が買ったTシャツのタグにも『FREE STAR』の文字が入ってました。


【新世界】
アルバム名とツアータイトルの名前にもなっているシングル曲の『新世界』。



始まった時に機材トラブルが起こり、一時中断。

その時の大木さん(Gt.&Vo.)の一言。

こんなんじゃ世界は生まれ変わらないのでもう一回やります。

この一言がグッときました。



本編の最後をアルバム曲の『白光』で締めくくる時の大木さんの言葉が印象的でした。

人生も世界もあっという間に終わります。
人間もいつかは死ぬし、今ここにいる人も、
その隣りにいる人も、その人の親も死ぬんです。
オレたちはずっと世界の終わりを歌ってきて、それしか歌えない。

マヤ文明の言葉で『インラケチ』という言葉があって、
『もう一人の自分』という意味がある。
目の前にいる人も隣りにいる人も、元は同じ所から繋がってて、
人はいつか死んでしまう。
家族、友達、周りの人々も自分もいつかは死ぬ。
世界もいつかは終わってしまう。

呼吸や酸素、自分が死ぬ時に、その酸素にすら、
ありがとうって思えるように。

綺麗事だっていわれるかもしれないけど、
そうやって歌って、本気でそう思えば、
殺し合いもなくなるし優しい世界を作っていけるんじゃないかと思います。

お金も確かに大事だけど、それ以上に大切なものを忘れてしまっていて、
嫌なこと、辛いこと、悲しいこともいっぱいあるだろうけど、
そんなことを本気で歌っているバンドがいることを頭の片隅に覚えててほしい。


すごく奥が深い。。。


本編が終わり、一旦メンバーが退場し、
アンコールの拍手からステージに戻ってきた。

大木『アンコール、ありがとうございます。
こうして皆さんが集まってくれることが僕らのエネルギーになります。』

ACIDMANの重要な曲の一つでもある
『ある証明』と『Your Song』。
会場の盛り上がりがすごかった。

ここでまたメンバーが退場。

これだけで満足なライブだけど、
ACIDMANを象徴する【最も重要な曲】をやっていない。。

2度目のアンコールに応えてステージに戻ってくるメンバー。


大木『ダブルアンコール。本来、アンコールっていうのは準備するものではないんですが、、、』
『万全の準備をしてきました!』
『いつも来てくれている人は分かると思います。もう飽きてる人もいるかもしれないけど。
武道館だし、映像も使えるし、特別な曲だからやりたいなと。』
『重い曲だけど、これで最後にしたいと思います。』

【廻る、巡る、その核へ】


ACIDMANの最も重要な楽曲で、
ツアーファイナルのアンコールのラストを締めくくる超大作。

一羽の鳥が命を落とし、
そこから繋がる様々な動植物が蠢き、
壮大な世界が作られる映像作品。

命の大切さ、人生の重さがズッシリと伝わり、学ばされる貴重な曲です。

この曲から明るく希望に満ちたインストに繋がり、
白煙が吹き上がり、紙吹雪が舞い上がり、
アルバムのラストを締めくくるインスト曲『to gen』とともにクレジットが流れ、
スクリーンに『fin.』という文字が表示されて【新世界】という1つのストーリーが終わった。

『新世界』という言葉にふさわしいライブでした。

『新世界』といっても、、、
大阪の通天閣周辺の繁華街(←コチラも新世界といいます)じゃないけどね。


ライブ終了後、
ドラムの一悟が会場外の物販コーナーにいました(笑)

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新世界ツアー全公演ともライブ終了後に、
物販コーナーに自ら足を運び、
お客さんと触れ合っていたそうです。

実際に目撃したときは、
ノリでやってるように見えて笑ってしまいましたが、
こういうサービス精神が素敵です!


その後、同じ会場でライブを観ていた作家仲間のNattsuさんと合流し、
ACIDMANトークで弾み、すごく楽しかったです!

Nattsuさんの方が僕よりも何百倍も詳しく明確に
ライブのレポートを紹介しておりますので、
僕の文才がない支離滅裂な日記が読みづらい方は、
是非Nattsuさんのブログへ覗いてみてください。

Nattsuさんライブレポ
↓↓
http://blog.livedoor.jp/nattsu_731/archives/1873232.html


ビバ、新世界!

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