2018.05/03 - 05/05
"equal 7th solo exhibition , and 100th total exhibition"
"こいで × equal experimental exhibition"
個展『energy / thanatos』
遅ればせながら、
個展にお越しいただきありがとうございました。
ソロ名義のequalとしての個展としては、
6年ぶりで7回目。
グループ展やギャラリー主催のイベント、カフェやクラブでのイベント等、
様々な展示形式を含めると通算100本目の展示。
2006年7月から始めたequalとしての創作活動も今年12年目。
今回の個展は、
『生と死』『光と闇』『創造と破壊』『希望と絶望』等、
相対する2つのコンセプトに分かれた作品を、
『energy』(エナジー)と『thanatos』(タナトス)に分けた
二部構成の展示にしました。
普段は『生きる』をテーマにした作品を作り続けているのですが、
『生きるものはいつか死ぬ』
『形あるものはいつか崩れる』
という言葉があるように、
生きるも死ぬも、作るも壊すも、
繋がっていることに気付き、
初めて『thanatos』の作品を制作して発表することになりました。
展示作品
- energy -
01. el corazon
02. 輪舞曲 〜ロンド〜
03. 生命線
04. Liberation #2 (新作)
05. ever blazin'
06. Shinin' Like a Diamond
07. 開眼 (新作)
08. STOP (新作)
09. 彩火 -saika- (新作)
10. カデンツァ (新作)
- energy -
(こいで × equal 合作 タイトル:こいで)
01. 私は、私であり続ける (新作)
02. 生きるとはまるで輪舞曲 (新作)
03. 鍵盤奏者、そして一心同体 (新作)
04. そんな容易なことじゃなくってよ? (新作)
05. 手を伸ばした先に (新作)
06. ヒカリ (新作)
07. 見据える (新作)
08. どうか、いつか (新作)
09. 鍵盤奏者 (新作)
10. 一筋縄ではいかない (新作)
- thanatos -
01. 黒臙
02. Faded Moonlight
03. shade (新作)
04. Headache
05. Destruction (新作)
06. 束縛 (新作)
07. 斬月 (新作)
08. 掻き回せ、夢の中
09. 狂った果実 (新作)
10. シヴァ
- thanatos -
(こいで × equal 合作 タイトル:こいで)
01. 圧 (新作)
02. 私は此処にいる、たとえ君が何処にいっても (新作)
03. 忘れていないよ、大丈夫 (新作)
04. たまに耐えられない (新作)
05. 私は私だ (新作)
06. 壊れないようにずっと抱きしめていよう (新作)
07. 月と私 でも私は私でしかない (新作)
08. 人生とはまるで胡蝶、でも、知りたい (新作)
09. 最高な毎日、狂ってるぜ (新作)
10. 永遠の記憶 (新作)
今回初めて、鍵盤奏者や被写体として活動している
こいでさんとの合作も展示しました。
作品画像はまた後ほど公開いたします。
合作した作品のポージングやコンセプト、
20作品のタイトルの命名、
個展当日のレイアウトまですべて、
こいでさんがリードして共作してくれました。
お好み焼きも、もんじゃ焼きもとても美味しかったです。
今回の個展の準備を始めたのが8年前の2010年。
この8年間の間に、
アイデアが浮かばない、
作品が思うように描けない、
個展のイメージに合った会場が見つからない、
会場の費用やポストカード等の物販や材料費等を含めた予算の調整が難しかったりと、
様々な紆余曲折がありました。
今回、こいでさん自身、キーボーディスト、ベーシスト、撮影者、被写体と様々な活動をしており、
それぞれの現場での経験から僕にたくさんのアイデアや意見、表現方法等もたくさん出してくれました。
個展に光を照らしてくれて、
個展の方向性がまだ定まっていなかった自分に道標を示してくれて、
個展を実現させてくれました。
こいでさんの大きな支えや、
日頃からの皆様の支えのおかげで、
個展の準備から8年目で実現できました。
感謝しても感謝しきれないほどです。
皆様との出会いや支えに感謝しております。
同志(作家仲間)や知人と会うたびに、
『個展いつやるの?』と聞かれては、
『来年やります』と繰り返し、
8年もの『やるやる詐欺』を続けてきて、
首を長くさせて申し訳無いと思っております。
長々とお待たせしてすみません。
長い間待っててくれてありがとうございました。
開催できて本当に良かったです。
GWの会期中は、旅行等でギャラリーは閑散とするのかと思ったら、
たくさんの方々にお越しいただきました。
以前からお世話になっている同志やお客様、
他のお目当ての展示会に寄ったついでにお越しいただいたお客様、
こいでさんのお客様やバンド仲間さん、
SNSで宣伝してくださった皆様、
お忙しいスケジュールの中、わざわざ会場まで駆けつけてくれた皆様、
本当に感謝しかありません。
本当にありがとうございました。
エイプリルフール(4月1日)にTwitterやアメブロで
お知らせさせていただいたのですが、
今回の個展をもって、ソロとしてのequal名義での表向きでの展示活動を休止させていただきます。
実は活動休止は前々から決めていた事で、
活動9年目の2015年頃から考えていました。
活動10周年を記念して大きな個展や、
equalを休止して、
何か新しい活動を始めようと。
その頃は個展の準備が難航しすぎて、
10周年なんて考えてる余裕もなく、
12年が経ちました。
そして12年目に通算100本目の展示となる
今回の個展が自分にとって決断の機会となりました。
展示活動休止というのは、
決してネガティブなものではなく、
さらに発展していくための充電期間という意味でのひと休み。
自分が発展していくためには、
制作し続けるのは勿論、
もっと外での経験が必要だと思って、
思いついたのが、
『自分と全然異なる世界で活躍している方々と一緒に創作して自分を磨く』
という発想が浮かびました。
これが、今年でソロ活動12年目の7月15日にequalを休止して、
代わりに活動するのが5人組の新ユニット
『the end of cycle, EQUAL. to the next progress.』です。
これはまた後日、
チョロっとお知らせします。
改めて、ソロ活動休止前の最後の個展『energy / thanatos』にお越しいただきありがとうございました。
僕を支えてくれたすべての皆様に感謝しております。
ソロ名義のequalとしての展示の再開予定は
今のところありませんが、
またいつか展示再開したいと思っております。
新ユニットの活動も楽しみにしていただければ幸いです。
ソロでもユニットでも活動内容やスタイルは違っても、
創作活動することには変わりないので、これからもアートと向き合って精進いたします。
皆様、ありがとうございました。
equal (Kaz)








