
新年早々、散々な目に遭った。
先月中に郵便局の窓口で、郵送代のお会計を済まして届けた
約100枚近くの年賀状が今日なぜか自宅へ戻ってきた…。
え??
付属してた伝票には『各50円不足している為』と『ポストで投函した可能性が考えられる為』とのことで戻ってきてた。
いやいやいやいや、
窓口でキチンと郵送代をお会計してるし、
その為の領収書だってもらってるし。
今回は『料金別納郵便』(※大量にハガキを郵送する時に、切手を貼らないかわりに、切手代をまとめて一括で差出人が支払うもの)として、
切手代のお会計もキチンと済ませたのに、どういうこと??とすぐ窓口に電話した。
※おそらく皆さんも、家に届いてきたDMとかの郵便物で、
下の画像を見たことがあるのではないでしょうか?
これが『料金別納郵便』というものです。
送る側もこの下の画像のマークを載せる必要があります。

でで、
電話のオペレーターの人が『折り返し電話します』とのことで一旦通話が終わったものの、
折り返しの電話が来る前に、僕が電話した約20分後に責任者の人が自宅までバイクで訪問した。
あのー、自宅まで来るなら来るで事前に連絡くれて良いのに…。
オペレーターの人が折り返し電話くれるって言ってたし、
まだ自宅にいたから良いけど、
もし僕が自宅にいなかったらバイクで直行する意味ないじゃんって。。
またヘルメットもお隣さんのドアの前に置いてたので、『そこお隣さんの家ですので』と。
どちらもポロっと言っちゃいました。
外は寒いし、回りの空気も気遣って
自宅の中に入ってもらって、
証拠として領収書を見せて、戻ってきた年賀状を念のためもう一度数えてもらって、
領収書と現物を照らし合わせた上で、
経緯を説明してもらったら、
窓口の受付と配達員との間での確認や連絡が行き届いていなかった
とのことでした。
初めて体験した郵送事故です。
窓口でお会計した先ほどの画像にある『料金別納郵便』を、
『50円切手を貼ってないと思って50円不足したものをポストから投函した』
と認識してしまったそうです。
僕も郵便局のルールを守って送ってるのに。。
バイクで飛んできた責任者の方も顔面蒼白でした。
差し戻しされてしまった年賀状は、
各地の郵便局に連絡して『速達』で送ってくれることになりました。
本州だと翌日に届くようで、
北海道や九州などの遠方は翌々日到着する予定です。
お詫びで、わざわざ高級感バリバリな
タオルをいただいてしまいました。
僕もね、普段の仕事では印刷物や郵便物等の個人情報を扱う仕事してて、
プライベートでは絵描きや写真活動といった創作活動において、
展示会等のイベントを開くためにアーティストさんをブッキングしたり、
モノクロ写真の作品をギャラリーやホームページで発表するために被写体さんと連絡を取ったり、
そのためのDMや連絡を送る上で個人情報も管理してるんだけど、
郵便にしろ連絡にしろ守るべきものはキチンと守って、
事故なく安全に行いたいよね。
年賀状なんてはたから見れば『もらって嬉しい挨拶状』だけど、
視点を変えれば『個人情報の塊』だし、送る側も配達する側も信用が関わってくるわけで。
普段の仕事や、創作活動のイベントでのアーティストさんのブッキング作業のノウハウがこんな場面で役に立った!
守るべきものは守りましょってことです。
郵送物を送る時は相手に届くまでは
領収書を大切に保管することをオススメします。
あの領収書、ただの紙切れじゃないです!
今回みたいな郵送事故が起きた時に大いに役立ちます。
というわけで、
年賀状を楽しみにしていた皆様、
本当に申し訳ありません。。。
翌日か翌々日には皆様のお手元に到着する予定です。
年賀状欲しい!って方もコメント等のご連絡をいただければ喜んで送りますので是非!
新年早々、重苦しい日記でスミマセン!
うひゃー!