すみません、忘れてました!
先日のグループ展『Re:sound 2』で展示した作品を
地道に載せていきます。
まず、equal名義での絵画の作品から。
『I stand free』
画材:カットペーパー、アクリル、ジェッソ
サイズ:ハガキサイズ
ACIDMANの楽曲『I stand free』から。
アルバム『A beautiful greed』またはベストアルバムに収録されてます。
ACIDMANの曲の中でも『生命』や『世界』をテーマにした
等身大というより、想像以上の世界観に
グワーーーッ!と圧倒されます。
サビの歌詞の『I stand free 光を受け』という
フレーズがとても力強くて印象的だったので、
歌詞をそのまま絵にしました。
以前、どこかの雑誌のインタビューの記事で見たんですが、
『I stand free』は直訳して【自由気ままに立つ】という意味ではなく、
【私はこの自由な世界に立っている】という意味らしいです。
それを一節を意味した樹を絵の左側に描いております。
ちなみに、今回『Re:sound 2』での展示に向けて
楽曲『I stand free』をイメージしたもう1枚の作品がコチラです。
『isle』
画材:カットペーパー、アクリル、ジェッソ
サイズ:ハガキサイズ
タイトルは【アイル】と読みます。
日本語で【島】という意味なんですが、
実は、『天王洲アイル』という実在する場所モチーフに描きました。
筆やペンを使わず、もんじゃ焼きのヘラ1本で描きました。
絵画の『I stand free』と『isle』。
両作品とも楽曲の歌詞どおり、
光が射している絵になっていて、
どちらを今回展示しようか迷ったのですが、、、
ACIDMANの『I stand free』を何度も聴いてると、
やっぱり【自然】というイメージが浮かんでいたので、
絵画の『I stand free』を展示するべきだろうという結論に至り、
結果、『isle』はボツ作品となりました。
ちーん。(合掌)


