今回の音楽展で展示した作品と、作品のもとになった楽曲を解説します。
楽曲はすべて、ACIDMANのアルバムからのイメージです。
まずは、これ。
『water room #2』
これは、さかのぼること4年前の2008年夏に展示した作品を、
今のスタイル(抽象画)で新たにリメイクしたものです。
ACIDMAMのアルバム『and world』の収録曲
【water room】というオシャレなインストの曲を絵にしました。
次はこれ。
『Dawn Chorus』
今回の新作です。
《夜明けの合唱》という意味で、
生き物が『暁』という新しい光に合わせて、
自らの生命を輝かせている絵です。
アルバム『green chord』の収録曲
【Dawn Chorus】というまたオシャレなインストの曲をイメージしました。
続いて、これ。
『プラタナス #3』
これも『water room』同様、過去のリメイク作品で、
5年前の2007年に原型を、その後、昨年1月にこれをリメイクした『#2』を描き、
今回のためにリメイクしたのが『#3』です。
今回の中では一番古い作品です。
アルバム『and world』の【プラタナス】からです。
『alma』
以前、日記にて『アルマという言葉がかっこいいから絵にしたい。』みたいなことを書いてましたが、やっとこさ完成しました。
『アルマ』はスペイン語で、【愛】【魂】という意味です。
シングル&アルバム『ALMA』からのイメージです。
そして、これがメインとなる初の大作です。
『the lights』
3枚1組の3連作で、
全長2m18cmあります。
赤青緑の『光の三原色』ですが、
この3連作の個別のタイトルは、
左から、
赤が『赤色群像』
青が『ベガの呼応』
緑が『ever green』
これを3枚繋げたものが、
『the lights』というタイトルになります。
アルバム『This is instrumental』に入ってる同曲からのイメージです。
そして最後には、緑の作品『ever green』を、
メンバーのKNSKくんに紫のポスカ(色マジック)を手渡し、
キャンバスに直接、鳥とメッセージを描いていただき、会場にて完成しました。








