高円寺ギャラリーRでの作品展『小さな作品展12』が終了いたしました。

ご来場いただいた皆様ありがとうございました。

今回のお題は『動物

今まで動物は鳥と龍しか描いたことがなかったんですが、
今回は他の動物を自分のスタイルで挑戦しました。

『八咫烏』
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ズバリ『鳥』です。

日本神話における日本の神様で、
太陽の化身でもある3本足のカラスです。

サッカーのワールドカップの
日本代表のシンボルマークとしても有名です。

$Kaz (equal / Pran 1911) blog.



日輪の光を纏い、
力強く羽ばたいていく。



お次はコレ。

『Los Lobos』
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タイトルの『Los Lobos』(ロス•ロボス)は、
スペイン語で『狼』を意味しています。

初めての狼です。

僕自身の動物占いが『狼』なので、
僕自身をネタにしました。

『冷静の中にある情熱』をキーワードにしております。

狼は初めて描く動物ですが、
意外と難しかった…。

狼の体毛の色(灰色、アイボリー、黒、)を
そのまま使って、ナイフで刻みました。


お次はコレ。

『ハヌマーン』
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これは『猿』です。

これも初めて描いた動物です。

ちなみに、『ハヌマーン』というのは、
インド神話における猿の神様です。

それが1600年代に中国に伝わり、
かの有名な孫悟空 (西遊記)の
モデルになったという説があります。

ハヌマーンがいなければ孫悟空も
スーパーサ●ヤ人も存在しなかったかもしれません。

個人的には、孫悟空よりもハヌマーンのほうが
ネーミング的に好きです。

ハヌマーンって響きが好きです。


会期中は、土曜日の作家同士の交流会と、
最終日しか在廊できませんでしたが、
以前僕の企画に展示してくれた作家さんや、
久々にお会いする作家さんとお会い出来たり、
初めてお会いする作家さんとも仲良く出来て
とても貴重な経験となりました。

なかでも面白かったのが、
先日日記に書いたRuriさん作のロボロフスキー。

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ハムスターの種類であるロボロフスキーを、
ロボットというイメージしか湧いてこなかったらしく、
即興で描いた絵です。

今回の作品展の主役の座をものにしたと思います(笑)

そのRuriさんの定番キャラクターである筋肉男 (マスオ)さんの時計を買いました。

脱力感がすごいです。
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期間中の展示の様子をアップします。

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5月の個展『   』のDMも置かせていただきました。

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ありがとうございます。