そういえば、小学校に入学してすぐに、
親の勧めで近所の絵画教室で絵を学んだ。


絵と出会ってから今年で20年。



そして、僕がequalという名前で絵描きを初めて4年弱。


絵を20年描いていようが、
equalという名前で4年やっていようが、
中身は全然進歩してない。



ただ、一昔前は、

上手くなりたいだの、

有名になりたいだの、

絵で食べて行こうだの、

欲の塊だらけだったし、
商業的紛いなことばかりだったけど、


今の僕は、上手くなりたいとか、有名になりたいとか、ちっとも思わない。



ただ、ひたすらに真剣に絵と向き合って、
いろんな人たちと繋がり合って、絵で人を救いたい。



ただそれだけ。



それがequalでもある。



毎月、ひと月も欠かさず東京や大阪等のギャラリーで、
展示を続けてるのもそれが理由。


あと、みんなの支えがあって、僕は今こうして絵を描くことができて、
たくさんの人と繋がって、生きることが出来てるから、
その為のみんなへの恩返しでもあります。



よく周りから、
『展示しすぎ!』
『アクティブだね!』とか言われるけど、


単純にやりたいからやってるとか、
好きだからやってるわけじゃない。





僕がリスペクトしてる画家・岡本太郎氏の言葉にこんな語録がある。


『今日の芸術は、
上手くあってはならない。
綺麗であってはならない。
気持ちよくあってはならない。』



これは人によっていろんな意味が取れると思うけど、
僕の中では、ひたむきにアートと向き合えって意味で勝手に解釈してます。


どれが正しくて、とれが間違ってるかなんて言えないけど。



絵描き20年、equal4年という数字にこだわらず、
これから何年経っても絵と向き合っていきます。




一点突破で行くぜHIP HOPPERな勢いで突っ走っていきます。