日曜日は再来週の大阪の展示会の準備をしたあと、
夜に新宿の料理店でピアニストの岸さやかさんのユニット・Sayakettsのライブを見てきました。
展示ばかりでなかなか見に行けなくて、
半年以上ぶりに久々に見に行ったらバイオリンやカホン、シンガーさんとのセッションがあってすごく賑わってました。
カホンを叩く女性と、Sayakettsのドラムの方のパワフルな演奏にビックリしました。
どうやったらあんなに速く、リズミカルに、パワフルに叩けるんだろう?と不思議でした。
カルシウムどれくらい取ってるんだろう…?
僕も絵だけでなく、音楽もたくさんやってみたいなぁと思いました。
パソコンで個展のBGM用とかに作ったりするけど、
生演奏のほうがイキイキしてて楽しいと思います。
セッション祭りの後は、Sayakettsとしてのライブ。
ピアノ、ベース、ドラムの演奏がすごく心地よかったです!
各メンバーのユーモアなMCにも和みました。
Sayakettsさん自身の曲に『リーブ21』や『ビチグソロック』というしっとりした雰囲気の楽曲がありますが、すごく大好きな曲です。
曲名とサウンドのギャップがすごいです…。
アイデア豊富なさやかさんに脱帽です(笑)
音楽っていいですよね。
音を楽しむと書いて『音楽』。
文字通り、思いっきり楽しませていただきました。
さやかさん、ありがとうございました!