ブックオフで買った中古の音楽雑誌に付いてたオマケのCDに、
教授(坂本龍一)が北極へ行って録音した氷や水の音が入ってたので、
これを作って曲を作ってみます。
実際、このCDに入ってる北極の音を聴いてみたら、
意外と優しい感じの音でした。
僕の中で、北極っていうと何て言ったらいいのか分からないけど、
あの険しい氷のスケールの大きさからして
『威厳』とか『迫力』みたいなものを感じるんですが…。
見かけで判断しちゃいけないってことですよね。
しっかし北極ってとこがレアですよね。
北極っていったら氷の大陸ですよ。
北極へ足を運ぶ教授の行動力に脱帽…。
それをCDにして雑誌のオマケにして、
北極の音を自由に使ってくださいという懐の広さ。
教授、大事に使わせていただきます。
教授って年齢を重ねてもすごくかっこいいですよね。
とても58歳には見えません…。
僕は26歳で30歳に見えるのに…。
北極の音を曲にしたら、いつか個展のBGMに使ってみようかと思います。
たぶん、真夏日に個展を開いたとしたら…
ギャラリーに行くのに、
防寒着が必須なくらいヒンヤリするかと思います。

