松山ケンイチさんの映画『デトロイト・メタル・シティ』のDVDを見ました。
去年、友達と一緒に見に行く約束をしてたのですが、
お互い忙しくてなかなか見に行けず、
やっとこさDVDで見ました。
すごく面白かったです。
普段はオシャレで爽やかなPOPミュージックを歌う心優しい青年が、
本人の意志とは反して、レコード会社の恐ろしい女社長の仕立てにより、
デスメタル界のカリスマであるクラウザーII世として、ムリヤリ活動させられるストーリーですが、ギャグばかりで普通に楽しめました。
松山ケンイチさんのコミカルな演技が面白かったです。
僕的にデスノートのL役のイメージが染み付いてますが、
それとは正反対な演技にビックリ。
松雪泰子さんの清楚なイメージも、
映画ではキレキャラで演じていて、
イメージとのギャップにビックリ。
原作の漫画本は1巻だけ読んだことがあるくらいで、
漫画は普段から読まないんですが、
原作も読んでみたいと思いました。
すごく面白かったです。
