以前読んだ岡本太郎さんの著者をまた改めて読みました。
岡本太郎
『自分の中に毒を持て
あなたは“常識人間”を捨てられるか』
彼の作品や考え方、生き方がすごく好き。
おれは神聖な火炎を大事にして、まもろうとしている。
大事にするから、弱くなってしまうのだ。
己自身と戦え。
自分自身を突き飛ばせばいいのだ。
炎はその瞬間に燃えあがり、あとは無。
爆発するんだ。
自分を認めさせようとか、
この社会の中で自分がどういう役割を果たせるんだろうとか、
いろいろ状況を考えたり、成果を計算したり、
そういうことで自分を貫こうとしても、無意味な袋小路に入ってしまう。
いま、この瞬間。
まったく無目的で、無償で、
生命力と情熱のありったけ、
全存在で爆発する。
それがすべてだ。
岡本太郎さんのような生き方を見本にしたり、
常識を捨てられるかってなると、
さすがに僕には出来ない。
でもこういうスタイルには憧れる。
もっと自分自身と向き合って、
自分を超えなきゃ。
そして爆発しなきゃ。
パフッ

