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浜松町の『メルパルクホール』という大きなホールで、
ダンスやってる友達の発表会を見に行ってきました。


大行列で超満員でした。


2部構成の発表会で、ジャズやHIP HOPに、バレエと、
いろんなジャンルのダンスで自由に表現していて素敵でした。


発表会に誘ってくれた友達は僕と同い年で、
ジャズダンスを得意とする女性ダンサーなんだけど、
ダンスがすごくかっこよかった!


特に、『オペラ座の怪人』をテーマにしたステージで、
お城?教会?のセットをバックに、
あの不気味で有名なBGMに合わせて、
白いドレスと黒いドレスを着た2組のグループが激しく踊るシーンがすごく迫力がありました!


そんなかっこいいシーンとは裏腹に…、

大人数のバレリーナの中に、
エド・はるみと、オードリーの春日に扮したダンサーが、
グループに紛れてコミカルなダンスをしていて観客は大爆笑でした(笑)


反則ですw


笑いあり、涙ありなステージでした。


ダンスって体をフルに使って表現して、
感動させるし、立派な『アート』ですね。


生き生きしていたし、
『生きる』というものを感じた。


僕が絵を描く上で掲げているテーマでもある『生きる』と繋がっているような気がした。


パワーをもらって、感動しました。


僕も『アート』と向き合って絵を頑張らなきゃ。


ダンスに励まされた貴重な1日でした。


ステージ上でダンスしていた友達は輝いていて素敵でした。


お疲れ様~
ありがとね~。