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で、
前の日記の続きで、同じく渋谷のパルコの6階にあるギャラリーにハシゴして連れて行ってくれました。


これまたどんな企画があるか分からず、ぶらっと立ち寄って看板を目にしたら…


坂知夏展『ゾウを食べるには一日一口ずつ』

というタイトル。



奥が深くて入り口の前にしばし立ち止まってしまったけど、
e-shさんにリードしてもらい中に入りました。


30代半ばの女性で、子育てをしながら創作活動をされてる主婦の個展です。


巨大なキャンバスにアクリル絵の具で描かれたゾウや人間のキャラクターがすごく可愛かった。


すごく奥の深い作品だったけど、
一つ感じたのは『生きてるんだなぁ』ということ。


VTRで作家本人が『メスのカマキリが子供のカマキリを生んで、
オスのカマキリと共食いをして死ぬように、生と死で繋がっている』という言葉にグッときた。


『生』があるから『死』があって、
『始まり』があるから『終わり』がある。


僕の作品も『生きる』というテーマをもとに制作してるんだけど、何か感じるものがあっていいお勉強になった。


それにこの作家さんも子育てをしながら絵を描いてて、その大変さを日々こなしていることに感銘を受けた。


すごく楽しめました。


e-shさんありがとう!



子供でも楽しめるし、すごくオススメです。


是非ご覧あれ。


時間的に今日までだけど(笑)

坂知夏展『ゾウを食べるには一日一口ずつ』

2009年1月17日(土)~2月9日(月)

時間…10:00~21:00

料金…一般300円、学生200円、小学生以下無料

最終日のみ18:00まで。


場所…パルコファクトリー
(渋谷パルコ パート1 6F)

http://www.parco-art.com