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こんばんは。


「地デジ」を
「切れ痔」と聞き間違えたKazです。

遅れてしまいましたが、
9/16までの一週間、
銀座の「Gallery G2」にて参加させていただいた絵画展も無事終了しました。


銀座デビューということもあり、
すごく緊張して不安が募りました。


友人や同志、
DMを持って足を運んでいただいた方々、
ノートに感想をいっぱい書いてくれたり、
声をかけていただいた方々、
そして「Gallery G2」さん、
ありがとうございました。


謝々です。



ちなみに僕が展示した作品は、

「月虹 -Gekkoh-」

「赤弦 -Sekigen-」
↑↑
タイトルは、
広辞苑とか甲子園とか、
中耳炎とか叙々苑とか、
その辺の辞書に載ってるような
既存の単語が全然しっくりしないため、
いっそのこと自分で造語を作ってみました。



「月虹」…月と虹。

「赤弦」…赤い夜空に浮かぶ弦(月)。

という僕の中にある言葉です。


(Wikipediaならぬ
Kazpediaより抜粋)


後ほど写真をアップします。


銀座では、意外と造語のウケがよかったです(笑)



銀座はアートの聖地だけあって、
今までのギャラリーでは聞けなかった貴重な意見が聞けて、
すごくいいお勉強になりました。


ででして、
今回初めて作品に値段を付けて、展示してみマシータ。


展示した作品は、
いずれも「1000円」にて設定してみましたが、
お客さんや他出展者さんやオーナーさんから、

「いや~1000円はいかんでしょ~」

「自信を持って値段を高くしてもいいのにぃ~」

「キャンバス代しかかかってない気が…」

という意見をよくいただきマシータ。



というのも、
なぜ1000円かというと…


僕の未熟たる技術面と、
お客さんの立場に立って考えた上で、
あれこれ考えた末、1000円にて設定したワケです。


そして僕自身、安っぽくて軽い男でできてるから、
1000円がよいかと。


正直いえば、
あの Radiohead が自身のアルバム
「In Rainbows」を購入者自身で
自由に値段を決めて購入できるようなことをやってみたかったです。

↑↑
僕は800円で買いました(笑)



たとえ僕の絵の購入額が、
1円でも10円でも、
1万円でも、100万円でも
お客さんが満足してもらえれば何より。


その方が、お客さんが僕をどれだけ必要としてくれるのか、
僕の絵にどれだけ興味を持ってくれるのかも伺えると思うし…
今まで支えてくれてるお客さんに恩返ししたいし。


あ、こんなことしたら他のアーティストさんに迷惑かけちゃうか(笑)


値段を決めるのは難しいです。


これも勉強です。


みんな何を基準にして値段を決めるのだろうか…??


銀座デビューですごくいい勉強になったと同時に、
値段の設定の仕方に悩んだ僕でした。


そしてギャラリーのお隣りのイタリア料理店が、
「マリオ」ということにビックリした僕でもありました。