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波展のレポートの続きです。


会期中、光の波(写真)として出展した名鹿祥史さんのレポです。


まず、名鹿さんとは
日頃からお世話になっているミュージシャンであり写真家でもある冴木まゆさんのライブを通じて知り合った写真家さんです。


名鹿さんお誘いするきっかけとなったのは、
僕が栗山夏実さん(形の波)と波展のメンバーを探す際、
波展を構成していく上で一つ重要だったのが『写真』だったのです。


『写真』は、僕がやっているような『絵画』にはない魅力的なものがあると思います。


名鹿さんは主にミュージシャンのライブや、劇団、お芝居の撮影をする方で、
風景写真もすごく幻想的で、『自然』が持つ魅力を最大限に引き出す写真家でもあるので、
名鹿さんと是非一緒に展示したいと思い、
ダメ元で声をかけましたが快諾してくださいました。


今回の波展では『海の底』をイメージした風景写真を展示しており、
森や街、名鹿さんの愛犬や車など地上でしか見られない物を、
海の底にあるかのように見せた写真が素敵でした!


目に見えるものをよりキレイに、幻想的に映し出してすごいです。

作品一つ一つの色彩がすごい。


今は携帯からなのでアメブロの機能上、
メールからでは写真が1枚しか送れませんが、
名鹿さんの作品群も含めて、
あとで写真をもっと載せます。



名鹿さんありがとうございました!



そして最後に、
音の波(音楽):quiet acting(浜津兄弟)のレポを書きます。


ではでは。