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波展のレポートの続きです。


今回の波展の企画のボスでもあり、
形の波(シルバーアクセサリー)として出展した栗山夏実さんのレポです。


まず、栗山さんとは
仲良くさせていただいてるバンド・空中分解のライブを通じて知り合ったシルバーアクセサリー作家さんです。


波展を開催するきっかけとなったのは、
僕が、このアメブロとは別にやってるmixiの日記にて、
『未来、絵とシルバーアクセサリーのコラボをやりたい』と書いたのが始まり。


ご本人して、社交辞令は通じないそうですが、
僕自身そういった方と行動を取りたかったワケでもあります。


何故なら、
言い方が悪くなるけど…、

実は僕、『社交辞令』ってどうも受け付けないんです。


社交辞令って口だけに過ぎないし、
口だけ言って実現しないままに終わらせるのが勿体ないじゃないですか。


実現しないなら口で言うべき事じゃないし。



かの椎名林檎嬢も
代表曲『本能』のサビの歌詞で、

『約束は要らないわ

果たされない事など大嫌いなの


と歌ってけど、僕も同感。


約束も社交辞令もやっぱり実現した方がいい。


計画性や行動力のある方ってバイタリティ溢れててすごいと思うし、
僕自身、計画性や行動力のカケラもない行き当たりバッタリなチャランポランの男なので…(笑)



それに今回、波展が実現しなかったらこの先、
絶対実現しないと思うし、
レアっていうかスペシャルな展示になると思うから必ず実現させたかった。



おっと。


だんだん物差しが多くなってしまったので本題に。





波展のタイトルでもあり、
自身のブランド名でもある『WAVE TALE』から、
波やクジラをモチーフにしたシルバーアクセサリーを展開しました。


クジラの尾をかたどったリング。

海辺に打ち上げられたビンをそのままの形にしたネックレス。


博物館のように、
一つ一つクジラの種類ごとに作られたリングを正方形のショーケースに収めての展示。


リングの作り方を一枚一枚パネルにして提示していてお勉強になりました。


指輪の型作りから焼き付け、加工まで全工程がハンドメイドとは思えないほど繊細に作られていて素敵でした。


ギャラリーに足を運んでくれたお客さんは、
みんな夏実さんの作品に釘付けでした。


何せ、作品一つ一つの輝きがすごい!


シルバーアクセサリーだから輝いてるだけでなく、
作品の一つ一つにエネルギーやメッセージが込められているから輝いてる。


僕もそういう輝いた作品を作れるようになっていきたい。


いや、なってみせます。


そして、
僕の誕生日祝いということで
夏実さん謹製のキレイなアクセサリーをいただきました!


今は携帯からなのでアメブロの機能上、
メールからでは写真が1枚しか送れませんが、
夏実さんの作品群も含めて、
あとで写真をもっと載せます。



夏実さんありがとうございました!



そしてお次は、
光の波(写真):名鹿祥史さんのレポを書きます。


ではでは。