Celestine | equal zero
自分以外の全てが眩しく見えて
痛々しく俺を突き刺すから
この腕を痛めながら
いつも遮ってきた
苦境の果てに辿り着き
そこで見たものは
自分とは異なる形の美しき傷みだった
痛む腕を差し伸べ
そっと触れてみた
それは時に軟らかく時に暖かかく
笑っているようで泣いているようで
そのとき感じたんだ
昇らぬ太陽をまつシケた思いは捨てた
陽が差さぬなら
光の場所まで歩むだけ
そして闇に隠れた自分の影を
恐れずこの目で見るんだ
いこうか...共に...
天青石のような空を目指して

