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Lagのブログ

もっぱらゲームのことを書いていくと思います。よろです

こんばんは、今日もいっぱいナゾを解きました。

さて、まず本体に入る前に昨日のナゾの答えです。

1問目の答えは



です。ターゲットの羊を1匹に絞って4つの画面の中で鳴き声を探していけばそう難しくはないでしょう。

2問目の正解は騎士が犯人です・

これはは少々頭を使わなくてはいけないのですが、実はこの問題は誰も嘘はついていないのです。そのため嘘を探すと全くわけのわからないことになってしまいます。

全員が本当の事を言ってると王子の台詞が気になりますよね。室内から女性の声がしたが王女でも町娘もいない、ということは犯人は甲冑を身にまとった騎士ということになります。まあ騎士=男性というステレオタイプを取っ払うことができれば解ける問題ですね。

因みに僕はこの問題・・・結構時間がかかり、数分経っても解かなかったので「あとでとく」ボタンを押した瞬間にわかりましたww


結構面白いナゾですよね~。


さて、本題に入ります。

タイトルに書いた通りクリアしました・・・(((( ;°Д°))))

はやいですな~って言いたいのですが、プレイ時間を見たら20時間も経っていました(´・ω・`)

いや~再来週またレポートがあるのにここまでやってていいのか?って自分に問いたくなりますな

まあなんにせよクリアしてしまったので感想を書きたいと思います。

毎回の事ですが、この2つのシリーズはとてもストーリーが練られていて、今回も十二分に楽しめました。今回のテーマは魔女裁判でしたが、魔女が本当にいるのか?10年前の真実とは?‥等本当にさまざまな要素が入っていました。あのキャラの一言、このキャラの一動、記憶の隅っこのほうにあった出来事がすべて最後の出来事の伏線になっているのはもはや感動ですね。両作品のいいところをお互いつぶさないようにできていました。

まあ、もちろんゲームですから多少のSF、ありえない展開はありますね。最後にすべての真実がわかってからも、どうしてもわからないことが思い当たるだけで3つあります。が、それもまた楽しみの一つとして自分なりの解釈で納得できるんでしょうね。

クリアしたので今回の魅力をネタバレしない程度にいくつか挙げたいと思います。まず、逆転裁判のマヨイちゃんとナルホドくんがナゾに挑戦します。勝った時の決めポーズや負けたとき(これはまだ見てないです)のがっかりポーズなども逆転裁判シリーズでは見れないものなのでとてもよかったです。また、レイトン教授のほうではなかった裁判パートですが、ルークが証言台にたったり、最後の方ではレイトン教授が検事として敵になったりと、これまたレイトン教授シリーズでは見られなかったシーンが見られてかなり満足でした。この通り、発売されてから3日間ほぼ朝起きてからずっとやりっぱなしでしたね。


唯一不満なのは本編中に隠れたナゾの数が本編のレイトン教授シリーズと比べてちょっと少なかったことですね。もちろん両方の要素を取り入れる必要があったので、容量なども考えないといけないので限界だったのかもですけどね。まあそれはこれから配信されるみたいなのでよしとしましょうww

ちなみに今回のVSは本編とは全く別の独立したストーリー展開になってるので今まで逆転シリーズ、レイトン教授シリーズをやってない方でも十分楽しめると思いますよ~。

こんなかんじですね。5段階評価で行くと先に挙げた不満点を引いても4.9は付けていいと思います。どちらかのシリーズに少しでも興味がある方は是非一度手に取ってみてください。きっと損はしませんよ!!!



それと・・・明日からどうしようか考えていたのですが、もうすぐペーパーマリオが発売ということもありますので発売まで再びモンハンで狩りをしたいと思います。それにしてもまさか3日でクリアできてしまうなんて・・・自分でも驚きでした。

レイトンシリーズはいったんここで終了します。

では今日はここまでです。