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Lagのブログ

もっぱらゲームのことを書いていくと思います。よろです

お久しぶりです。就活で死にそうな毎日でゲームのやる気が全く起きなかったのですが、ついに待ちに待ったあのゲームが発売したので今日からまたゆっくりとペースを上げていきたいと思います。

あのゲームとはもちろんソールサクリファイス(以降ソルサク)です。僕としては去年の体験版から(確か40時間くらい)やりこんでいます。それだけ面白いゲームなので購入を迷ってる方は買って損はないと思いますよ。幸いなことに最近VITA値下げしましたしね。

さて、実は体験版はストーリーの最初の方が体験できるので今日発売ということもあり、とりあえず体験版終了までのストーリーのネタバレを多少しようと思います。以前書いた内容と重なる部分もあるので気軽に読んでください。

まず、主人公ですは捕まった一般人です。ちなみに性別もわからないし名前もありません。捕まった理由は一言でいえば食用です。魔法使いの「マーリン」の食事としてマーリンの手下(召喚獣)によって捕まえられた人です。

食事といっても実際にフォークとナイフでっていうわけではないみたいです。

さて、ゲームが始まってすぐに人が生贄にされます。その人の悲鳴が牢屋のほうまで届いたため主人公の向かい側にいた人が怯えてこちらに話しかけてきます。なぜなら次の贄は彼だからです。

マーリンの使い魔がその男の牢屋の近くまで行くと男がいきなり魔法を使いました。牢屋と使い魔はバラバラになったのですが、そこにまさかのマーリン登場。一瞬でその男を消し去り彼自身も霧のように去っていきました。

マーリンが去ったあと、何かに呼ばれてるのに気が付き声元が先ほど倒された使い魔の骨の下だとわかりそれをどかしてみると、そこには分厚い本が一冊。ただ、それは世にも奇妙なしゃべる本だったのです。その本に促され本を読むとその本を書いた人の体験を追体験できるという。その本を通してその人の体験を自分の物にしていくことにより魔法を習得していくということらしい。


まあ実際にはここからが本編の始まりです。

さて、システムのほうを軽く説明しましょう。
この手のゲームには珍しく、自分のアバター(自キャラ)の服装だけでなく、顔、声、性別まで好き勝手にアレンジできます。そのため、気に入らないから新しいキャラを作ろうとかいうことは必要ないので僕は結構好きですね。

そして、体験版までで解っているのは牢屋から一歩も外に出られないってことです。それはかなり窮屈なので、できれば製品版では牢屋の外に出られればな~って思ってます。

先頭システムですが、Xボタンがダッシュ&回避ボタンです。Xを押しっぱなしで走れます。スタミナは無限なので気にせずに走れるのはいいですね。

○、△、□ボタンはそれぞれ魔法を使うボタンです。好きな魔法をセットしたらそのボタンを押すだけでその魔法を使うことができます。

セットできる魔法は3つのセットが2つで計6つです。戦闘中はRボタンを押すことでそのセットを変えることができます。もちろん魔法はホーム画面で切り替えが可能です。

右のスライドパッドはカメラ操作、左のスライドパッドは移動用、十字キーは下ボタンだけが使え、それは相手の弱点の表示や供物の補給場所など役に立つ情報が表示されます。

Lボタンは正面を向くボタンで長押しでターゲットをロックします。

操作性はXボタンがダッシュのため右のスライドパッドで画面をスクロールさせるのがちょっと面倒な程度であとは結構いいです。

ストーリーも充実しているみたいなのでこれからが楽しみです。

ということで家に帰ったらさっそく製品版をプレイしなくちゃ!!

ちなみにDL版は4600だか4900だったと思います。

ではきょうはここまで。ノシ