自分の中のmtg論:環境の変動 | Lagのブログ

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以前少しブログに書いたのだが、環境が総入れ替わりするこの時期はスタンでは兎に角ビートが強い。なぜならデッキを作る人達もそれなりに考えてデッキを作るからだ。

スタンにおける主なデッキは基本的にウィニー(高速ビート)、ビート、コントロールの3つに分かれることが多い。まれにカードが上手い具合に噛み合ってコンボデッキが出来上がるが、コンボデッキはスタンでは基本はやらない。理由としてはスタンにおけるコンボは基本ビートにもコントロールにもウィニーにも弱いからだ。コンボパーツを集めてる間にウィニーやビートのスピードに食われ、長期戦になるとコントロールの打ち消しやハンデスにやられることがあるからだ。

まあコンボに関しては一度置いといて、先ほど言った3つのデッキタイプについて話そうと思う。

M10の頃からの参戦なのでそこからISDまでのことで考えると、

環境が変わる→コントロールが必要とするカードが一気に落ちてデッキタイプがビートとウィニーになる。→環境が変わってどんデッキがくるかわからないからとりあえず早いデッキで参戦(←いまここ

っていうのがみんな考えるところですね。その高速ビートを食い止めるためにミッドレンジなどのビートが生まれる。ビートがウィニーより強い理由として、除去しやすいクリーチャーは除去してその間にパワータフネスが高いクリーチャーで相手を塞き止め、最終的に一気に叩き込む。って感じだ

そしてその少しゲーム時間が伸びてくるとここにコントロールの入る余地が出てきます。フィニッシャーをビートよりはるかに少なくし、相手のやりたいことを阻害し、自分の強力なクリーチャー(やPWなど)を展開して勝つ。

コントロールが上位を占め始めると大体その環境は安定期に向かいます。コントロールは基本1対1交換が常なので早いデッキに対しては対処がかなり遅れるため早いデッキには弱い。大体の環境はこのさんすくみになることが多い。



では下の環境はどうなっているのか・・・というのはまた明日にしようと思う。今日はもう眠いのでここまでノシ