MtGの奇跡のあれこれ | Lagのブログ

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アヴァシンが発売されてからどんなデッキができたのか気になる最近ですが、今回は奇跡について触れていきたいと思います。

今回から追加されたこの奇跡という能力ですが恐らくかなりの確率で使われると思います。ただかなりデッキを選びそうです。

特に《時間の熟達》は今までのスタン環境(ミラディンの傷跡~イニストラードブロック)なら入るデッキが少なそうです。デッキトップを操作できるカードが少なすぎる上に墓地から《有毒の蘇生》って実質上なにもしてないのと同じな気がしてなりません。青赤ビートとかで虫、貴族などの軽くて強いところをかなりぶち込んだデッキならいいかもですが、やはりどちらかというとまだリーク(打ち消し呪文)がトップに来た時の方が絶望感がやばいです。このカード、専用のデッキが作られない限り数ヵ月後にはリリアナやソリンのように一気に下落するでしょう。モダンでも使い道がないので行き場がレガシーのみ。値段が下がらないわけがなく。

タイムウォークの話はともかく他の奇跡についてみていきます。
《忌むべき者のかがり火》は個人的には値段が右肩上がりする気がします。《有毒の蘇生》からのって言うならどう考えても《時間の熟達》より強いです。一方的な火力ですからね。ワンチャンこれ1枚で勝てるまであります。

《天使への願い》はフライヤーがX体でてきてそれだけで場が有利になるなんてざらにある。このカードは始めてみた時から絶対に強いと思ってたのですが案の定値段が1500以上。こちらも上がって行くでしょう。昨日と比べてすでに2000円突破したところも結構多いです。

《轟く怒り》が発売当初店頭で50円今とある通販サイトでは400円。使われるともっと上がるので今の内にそろえるのが妥当でしょう。

全ての環境で使えるカードは間違いなく値上がりしますね。しかしとりあえずスタンで居場所がないならそのうち下がるのは目に見えてます。熟達さんも頑張って居場所を見つけましょう。