こんばんは、今日はアメブロを始めてから丸二年経ちました。がっつり書き始めたのは去年の夏だと思いますが、まあ細かいことは置いておいてとりあえずは個人的にはハッピーですw
思い返してみればMTGと知り合ったのは2010年7月ごろだったと思います。その頃はちょうど大学が終わり、遠い親戚の家に遊びに行くことになっていました。2ヵ月もの長期休暇だったので、無趣味だった僕は、この機に何か趣味を見つけようと思ってインターネットをフラフラしていてたどり着いたのがMTGでした。最初は公式サイトを見てルールの勉強をしましたが正直何を言っているのかさっぱりわかりませんでした。僕のやったことがあるTCGは遊戯王だけだったのでマナ、召喚酔い、タップ等様々な意味不明な専門用語に悪戦苦闘していました。そのころやっていたMixiでMTGのコミュに入って様々なくだらない質問をしていたのを覚えていますw
その後1年位FNMなどに出てデッキを作っていました。最初に作ったのはエスパーカラーの蔵の解放デッキでした。フィニッシャーに鋼の風のスフィンクスと墨溜まりのスフィンクスを入れた蔵の解放デッキでした。正直1回あまり強いデッキではなかったのですが、個人的にはとても気に入っているデッキです。
次に作ったのはドランカラーのデッキでした。睡蓮のコブラ、バッパラ、砕土、フェッチランドからの大量マナ加速で2tに悪斬の天使や初代リリアナをだし、3tに自我の危機などを打ちこむデッキでした。このデッキはかなり強くてスペインに行く前に作った最後のデッキでした。このデッキではFNMでの優勝が4回ほどありました。あー強かったなw
Somが発売されてから最初に作ったデッキは青白カウブレでした。当時はまだ流行っていなかったのですが、入っていたものは青緑剣3と執念1の剣でした。つい最近の構成とほとんど同じで鷹と石鍛冶、ジェイス、デイジャ等々。始めてFNMで連戦連勝していました。ただ、キブラーさんがCowを使い始めてから周りでも使う人が多くなったのですぐに別の色に乗り換えました。まあその乗り換え先が青黒だったんです。そして去年の12月、スペインの県大会みたいなのに参加する前日、世界選手権を明け方4時まで見ていました。そして、ほぼカンコピデッキでその大会に臨んだところ、トップ16に入りましたw
そしてまた1年がたち12月になりました。去年の今頃大会に持ち込んだのが青黒デッキで今僕が使っているデッキは青黒ハートレスです。僕がいい成績を残せるのは恐らく青黒コンとドランカラーだけなのかもしれませんね。これからも恐らくドランと青黒タッチ~デッキを使い続けることでしょう。
というわけで長々と書いてきましたが、今日はここまでです。ノシ