このシリーズも14回目に入りました。昨日黒のデイジャの効果を勘違いしてしまいました・・・orz
すべてのクリーチャー破壊なのでこちらのクリーチャーも破壊されます。
でもそんなことは気にしません、今日も楽しく紹介していきます。
1枚目
刻まれた大怪物 (5)
アーティファクト・クリーチャー - ゴーレム
刻まれた大怪物は-1/-1のカウンターが5個乗った状態で戦場に出る
(W)(U)(B)(R)(G)刻まれた大怪物から-1/-1カウンターを5つ取り除く:プレイヤー1人を対象とする。そのプレイヤーは3枚カードを引く。
10/10
5マナ5/5のサイズはアーティファクトではすでに強いといってもいいでしょう。すべての色を出さないといけませんがカウンターを取り除くと3枚ドローしつつサイズがアップします。強いな~
くらいの認識しか出来ていない場合このカードの真価をわかっていません。
このカードとこれから紹介するカードを組み合わせるとすごいことがががががが
シルヴォクののけ者、メリーラ (1)(G)
伝説のクリーチャー ー 人間・スカウト
あなたは毒カウンターを得られない
あなたのコントロールするクリーチャーはその上に-1/-1のカウンターを配置することができない。あなたの対戦相手がコントロールするクリーチャーは感染を失う
2/2
まさに感染殺しのカード(だからさ、伝説にしたらいいってことじゃないと思うんだ。熊に能力持たせんなよ)←心の声
いやー強いですねじゃねー。このカードが戦場にあると刻まれた大怪物が5マナ10/10ににににににに
もう最近のクリーチャーのスペックの高さは皆さん知っての通りなのですがこんなに強いカード出していいのですか?ゴーレムデッキ作れってことじゃないですか
もちろんメリーラさんだけでなく今のスタンでは吸血鬼の呪詛術士やこれから出る呪詛の寄生虫などにより簡単にカウンターを取り除くことが出来るんですよ。
というわけで今日は最近のクリーチャーの質が良すぎることに不満を書き綴った回でしたww
本当にしばらくやめようかな?一気に環境が変わること間違いなしじゃないですか。カルニの心臓だってカウンターがたまらなくなるし。ヴァラクート弱くなりそうだな。
では今日はここまで。狂った環境のカードへの評価やふてくされた僕への励ましのメッセージなどお待ちしてます。