さて、今日はなんでこんなに早く更新したかといいますと、これからデッキ調整に入るからです。なぜなら明日は6人で対戦をするからです。何だってバレン○○○だとそんな言葉を俺に聞かせるなーー黄土色や白い甘い食べ物なんていらない、俺はいらないんだーーーーーー。
ハァハァハァ、というわけでもらう奴らを包囲する準備を着々と開始しています(;´Д`)ノ
だは参加する方々のメンツの紹介を。
Lag:このブログのうp主。常にネタデッキを頭の中で作っては崩すを繰り返している大学生
natsukiさん:オフ会の主催者の1人。僕が最初にあった時の第1印象は「こいつは絶対リア充や」です。おそらくこの推測は間違っていないはず。
roneさん:レガシーが中心のやりて。僕をレガシーの道へ(いい意味で)引きずり込んだ方の1人。
Sebasさん:今回参加するメンバーの中は最年少。一時期リア充疑惑が浮上した。
Halimarさん:別名店長さんww僕をレガシーの道へ(いい意味で)引きずり込んだもう1人のプレイヤー。そしてスタンダードの対戦で僕と決着がついていない。
lunaticdialさん:僕には「Nです」と言っていた人だと思う。彼はおそらくSebasさんと同い年だと思う。と、とりあえず謎の多い人だ。以前絶対青黒では勝てないデッキで挑まれた経験あり。
という感じです。このメンバーで明日秋葉原のカードショップで対戦をします。内容は皇帝戦。
聞いたことがある人もいるかもしれませんが、3対3のチーム戦です。
簡単にルール説明を。
1、1チーム3人で内「将軍」2人「皇帝」1人、皇帝が負けたらそのチームは敗北する。
2、皇帝を挟むようにして将軍がすわる。お互い攻撃できる範囲は自分の両隣り。呪文、能力などの対象は皇帝が席2つ分で将軍が自分の両隣である。
3、すべてのクリーチャーは自身の能力に加え「T:プレイヤー1人を対象とする。そのプレイヤーはこのカードのコントロールを得る」を持つ。(この能力はソーサリータイミングにしか起動できない。)
4、将軍が倒されても皇帝が生き残っていればゲームに支障はない。
5、倒されたプレイヤーの場に残っているカードはプレイヤーの意思でゲームが終わるまでその場に存在して影響を及ぼすかどうかを決めて良い。
適応される例:重力の変容など
適応されない例:このクリーチャーは可能なら毎ターン攻撃しなくてはならないなど。クリーチャーをコントロールしているプレイヤーがすでに負けている場合は攻撃ができず、ブロックにも参加できない
6、マリガンは1回目は7枚引き直すことができ、次からは通常のマリガンと同様に行う。
7、ターンやの進行やその他のリソース(ライフ、土地など)は個人ごとにある。先行のチームは皇帝から始まり左回りに進行する。
8、チーム内での手札の公開や相談は自由。
といったかんじです。あまり流行ってはいないのでルールは自分たちで決めてもいいと思いますよ。例えばターンは同時進行とかでもいいですし。攻撃範囲を広めても良いとかもできます。あとは、僕のおもいつきですが、例えば最初から自分のチームと役(皇帝か将軍)が書かれた紙を裏向きにして机に置いておきその紙がおかれている場所に座った人がその役をやる。皇帝だけが紙を表にして仲間を探して相手の皇帝を倒す、なんていうのも面白いかもしれませんね。
説明を読んでくれた方で気がついた方もいると思いますが、皇帝はしばらくは暇ですww攻撃をすることもされることもないのですから。その為皇帝はライフゲインタイプのデッキがいいのではないかと思います。ライフが40になると勝つフェリダーの君主なども面白いですよね。仲間内で攻撃を行うこともできるので仲間割れなんてことも可能です。
実際に明日どのようになるかわかりませんが、僕はこんな風に皆でワイワイできればいいなと思っています。
真剣勝負ももちろん好きですが、こういう一風変わった対戦方法もいいかも知れませんね。
では今日はここまで。