昨日のデッキ | Lagのブログ

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もっぱらゲームのことを書いていくと思います。よろです

昨日書いたレシピを使って今日ちょっとやってみました。そこで見えてきたものは、
ジャワ島のスフィンクスより失われた真実のスフィンクスのほうがいいということです。

理由その1:6マナ圏被りすぎ。自我の危機、乱動の精霊、そしてジャワ島のスフィンクス。

9枚は多すぎる。6ターン目にやりたいことが多すぎ。

実際は打つ順位的には1自我の危機、2ジャワ島のスフィンクス、3乱動の精霊

なんですよ。でももし6ターンめに自我の危機が打てたら7ターン目は乱動の精霊を絶対に出したいのですよ。

そこで、もしジャワ島のスフィンクスが失われた真実のスフィンクスだった場合どうだろうか。

6ターン目自我の危機7ターン目相手の場にクリーチャーがいる場合乱動の精霊、いない場合キッカー込みで失われた真実のスフィンクスで3ドロー。

もしやばいなら5ターン目に出して手札入れ替えもいいと思うしタフネスも5あるからなかなか焼かれないし。こいつは期待以上の動きをしてくれました。


2つ目の発見はやっぱりかと思う方も多いと思いますがこれですよ。囁き絹の外套がほとんど全く使えなかった。出したのはいいけど8ターン目にならないと装着はできないし、装着と同時にレスポンスされて除去打たれることも多かった。う~~~~ん代わりに他のカードを投入したほうが強いのは明らか。否認にしてみようと思う。本質の散乱と迷って結局否認に。正直2ターン目に出てくる生き物は大した大きさはないから、ほとんど器用な決闘者でどうにかなる。それに強いのが出てきても流刑への道でどうにでもなるからだ。そのため生物除去よりこのデッキでは紅蓮地獄や全体除去が怖い。そう思って否認を入れようと思った。正直対抗突風や取り消しにしようとも思った。が、色拘束の少ない否認にすることにした。プロテクションや否認持ちのクリーチャーが多いようならサイドボードからカードを投入して対抗することにした。

ということで期末試験空けの30日のフライデーでこのデッキを使ってみようと思う。