君のいる世界。 君のいた世界。
イコラブ8周年ツアーが
やっとこさ幕を閉じました。
とても長くて、とても大きくて、
本当に色んなことがありました。
大きくなった会場
たくさんのお客さん
変わっていくファン層や当たり前
通用しなくなった常識
嬉しい半面、悲しいところもあり、
長いようで短く、短いようで長い、
濃くて濃くて濃くて濃厚な
そんな8年間でした。
『推しのいる世界』
僕たちみんなで封じ込めたあの子の存在と
みんな忘れかけていたあの曲が
このタイミングで帰ってきた。
正直に言ってしまえば、意味わかんないっす。
美談にできるような話ではなく、
薄れさせていた複雑な気持ちが
少し漏れ出てしまうようなそんな感覚。
12→11になった時 ポイズンに
「イレブン」という歌詞を入れておいて
衣織にずっと「不幸になれ永遠に」
と歌わせておいて、なんなんだ今更。
別にあの子の事を呪っていません。
恨んでもいません。
"衣織"があの歌の歌い出しを
"君がいる〜君がいる〜"と
歌い出した瞬間に思い出したのは
助けられていた存在感の大きさと、
助けられなかった悔しさと、
あの子の優しさ だけだった。
ありがとう大好きだよと
思えないまま気が付けばもう5年が過ぎていて
ふざけんなバカヤロウと
殴れないまま気が付けば5年も過ぎていた。
歌ったよ、推しセカ。
叫んだよ、口上。
ハマスタであの子が一生懸命考えた
口上がモニターに出る日が来るなんて
思わなかったな。
どこがで元気に生きててください。
僕の大切な存在だったあの子へ。
俺は今でも君との約束を守っているよ。