スタジオの神様、サガン選手

お腹ぽっこりはビール腹って訳じゃありません。

腹圧を上げてペダリングをよりパワフルにするために自分でコントロールをしています。

今年のツールでもポガチャルとヴィンゲゴーのバトルを見ているとお腹の動きが凄い❗️

体脂肪率が一桁のアスリートのお腹には見えません、まずは強靭な体幹、しなやかな筋肉が必要です。

一般的なロードバイク乗りの方で見かけるふくらはぎが筋張っていかにも仕上がっていそうな人、でもレーサーではあまり見かけません。
使える筋肉は柔軟でしなやかなんですね(弱虫ペダルでの小鞠くんも言っている😆)

11月の鈴鹿エンデューロに参加予定ですが、そこに向けて僕とママハムスターさんとは別メニューでトレーニングを開始しています。

まずは僕は1周10分を5周、これを1スティントで50分間のパフォーマンスを上げるために体幹づくりから始めました。
ママハムスターさんは残念ながら更年期障害の真っ只中、ホットフラッシュに関節痛とパフォーマンスが上げづらいのですが
無理をさせずに夏の間は現状を落とさない様に我慢です。