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「宗教なき科学は不具であり、科学なき宗教は盲目である」


宗教でも科学でもなく、雑記やギター関連がメインです。

さて、配線交換してからちょこちょこ弾いてみいたわけですが、
結論から言うと、スイッチがセンターのときは使いやすくなりましたが
リア単体がすこぶる使いにくくなりました。ローがスッカスカ。

CRフィルタの計算上でいくと、カットオフ周波数135Hzのハイパス(※R=250kΩ時)
が掛かってるので当たり前っちゃあ当たり前ですが。
かなりペキペキ(というかペンペン)な音なので、
案外クラシックなUKロックにはこっちの方が合うかもしれない。

これ、フィフス・コントロールを生かすための配線なんでしょうね。
ブレンドしたときの出音はかなり良い。2PUでもブーミーにならず、
リアの芯とフロントの木鳴りしてる感じを美味しく引き出していける感じ。

個人的には0.0047uFじゃなくて0.0068uF~0.01uF
くらいが丁度良いんじゃないかと思います。パーツが定数通りなら
カットオフ周波数が0.0068uFでで93Hz、0.01uFで63Hzくらいにくるので。

とりあえず、俺の使い方だと0.0047uFはちょっと使いにくいので、
丁度良い定数のパーツもないので、パスコンを外して結線して使おうと思います。
気が向いたら0.0068uF当たりををつけて実験しよう。
$e-qualのブログ。-MR-700Gの配線

5ヶ月前に買ったギターの配線が、早速断線しやがりました。
ので、修理がてらのグレードアップを含めつつ、配線の引き直しを敢行。

MonogramのMR-700GはオリジナルのRickenbacker 330と異なり、
写真の位置で言うと


       Fトーン  Fボリューム

スイッチ                  フィフスコントロール

       Rトーン  Rボリューム

という配線になっております。
ついでに言うとフィフスコントロールがリアにも効くマスターボリューム
っぽいものになってたり、本来スイッチからRボリュームについてる0.0047uFの
ハイパスコンデンサが何故かフロント側についてたり。

今回は配置だけ替えずに、フィフスコントロールの動作と
パスコンの位置をオリジナルに変更、というカタチで。
配線はBELDENの8412を引ん剥いたものと、コンデンサはMallory。

POTにこんもりとハンダが乗っかってたので、吸い取ってやろうと思ったら
吸い取り線が途中でなくなったのでそのまま放置。

とりあえず蓋を閉めて音出るか確認してみます。
始めましたっつーか、またやろうかなっつーか。


Twitterでは長くて書きにくいこととか、
適当なことをメモとかのつもりで書いておこうと思います。
主にギター関連や自作エフェクター、スパⅣ、ストクロ(予定)、とかが多くなるかなと。


まったりやっていくので、気が向いたときにでも覗いてみてくださいな。