Monogram MR-700Gの配線を取り替える。(その2) | e-qualのブログ。

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「宗教なき科学は不具であり、科学なき宗教は盲目である」


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さて、配線交換してからちょこちょこ弾いてみいたわけですが、
結論から言うと、スイッチがセンターのときは使いやすくなりましたが
リア単体がすこぶる使いにくくなりました。ローがスッカスカ。

CRフィルタの計算上でいくと、カットオフ周波数135Hzのハイパス(※R=250kΩ時)
が掛かってるので当たり前っちゃあ当たり前ですが。
かなりペキペキ(というかペンペン)な音なので、
案外クラシックなUKロックにはこっちの方が合うかもしれない。

これ、フィフス・コントロールを生かすための配線なんでしょうね。
ブレンドしたときの出音はかなり良い。2PUでもブーミーにならず、
リアの芯とフロントの木鳴りしてる感じを美味しく引き出していける感じ。

個人的には0.0047uFじゃなくて0.0068uF~0.01uF
くらいが丁度良いんじゃないかと思います。パーツが定数通りなら
カットオフ周波数が0.0068uFでで93Hz、0.01uFで63Hzくらいにくるので。

とりあえず、俺の使い方だと0.0047uFはちょっと使いにくいので、
丁度良い定数のパーツもないので、パスコンを外して結線して使おうと思います。
気が向いたら0.0068uF当たりををつけて実験しよう。