◉(重要)量子デバイス(アプリ)の対症療法的な使い方と原因療法的な使い方の違いとは?

 

 

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こんにちは。

 

クオンタム・ラボ(旧EQTラボ)代表・万象大学学長の田村です。

 

 

 

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  対症療法と原因療法の違い

 

 

対症療法と原因療法の違いについてご存知でしょうか?

 

対症療法とは、文字通り症状に対応する治療法という意味です。

 

それに対して、原因療法とは、病気や症状が出る原因に対処する治療法のこと。

 

物事は、原因があって結果があります。

 

結果を変えようと思ったら、結果が生じている原因を変えるしかありません。

 

大事故が起こったときは、事故調査委員会が立ち上げられます。

 

どうしてこのような事故が起こったのか?

 

・制度の問題なのか?

・運用の問題なのか?

・管理の問題なのか?

・設計の問題なのか?

・整備の問題なのか?

・点検の問題なのか?

 

など事故が起きた原因を洗い出して、再発防止策を講じます。

 

病気も同じです。

 

何か人生上の問題が起こったときも同じ発想で原因究明と対策を講じます。

 

だから、原因の究明がまず先にくるのです。

 

原因の究明なくして真の解決を得るとは難しいでしょう。

 

 

そこで、2つの発想が生まれます。

 

結果にフォーカスするか?

 

それとも原因にフォーカスするか?

 

結果にフォーカスするのが対症療法。

 

結果が生じる原因にフォーカスするのが原因療法です。

 

このような視点で見てみると、世の中のほとんどの医療や健康法が、対症療法的であると言えます。

 

量子デバイス(アプリ)や波動機器とて同じです。

 

 

 

 

  代替医療・自然療法・波動医学だから原因療法なのではない!

 

 

よくある誤解があります。

 

西洋医療は対症療法的だ。

 

それに対して代替医療や自然療法、波動医学は原因療法だという誤解です。

 

何の治療を行うかが問題なのではありません。

 

その治療は病気や症状にフォーカスしたものであるか?

 

それとも症状が出ている理由や病気になった原因にフォーカスしているのか?

 

ということが問題なのです。

 

「この病気にはこの薬草」

 

「この症状にはこのレメディ」

 

「こうした状況にはこのプログラム」

 

というのは、対症療法的な発想です。

 

フォーカスしているのが、結果として生じている症状や病気だからですね。

 

 

原因療法をやるためには、結果が生じている探る原因究明の手法がなければなりません。

 

原因究明なしにどんな対処法をやっても、それは対症療法的な対策にならざるを得ないのです。

 

重要なのは、何を使っているかではありません。

 

いろいろな治療法や健康法、健康器具や波動機器を渡り歩く人がいます。

 

次から次へといろいろなものに飛びつく人です。

 

しかし、原因を究明して、原因に有効かどうかを調べない限り、対症療法に終わります。

 

ムダなお金と時間を費やすことにもなりかねません。

 

でも、そうしている人が実に多いのが現状です。

 

時間とお金のムダになるならまだしも、逆効果になっていることも少なくありません。

 

 

(関連記事)

 

 

問題は、どんな治療法や健康法、グッズやツールを使っているかではないのです。

 

原因を究明した上で、その原因に効果のあることを確認しているかどうか?

 

このようなプロセスが欠落しているとすれば、それは対症療法です。

 

漢方てあろうが、薬草であろうが、レメディであろうが、サプリであろうが、食事であろうが、波動機器であろうことが同じこと。

 

もちろん、量子デバイス(アプリ)でも同じです。

 

 

 

  量子デバイス(アプリ)を対症療法的に使っているのがほとんどだ!

 

 

対象物の写真を撮って量子加工をする。

 

対象物に何かのカードをタッチして量子加工をする。

 

この発想は、まるっきり対症療法的です。

 

 

ととのっていないから何かのグッズでととのえる。

 

最適化されていないから何かのツールで最適化する。

 

それは対症療法でしかないのです。

 

では、ととのっていない理由は何でしょうか?

 

最適化されていない原因は何でしょうか?

 

そこの追求はしたのでしょうか?

 

私が見たところ原因療法的に量子デバイス(アプリ)を使っているケースはほぼ皆無でした。

 

どんな治療法、健康法、グッズやツール、量子デバイスであろうが、波動機器であろうが、原因を探って対処しない限り、基本、対症療法です。

 

さきほども言いましたが、どんな手法、どんなツールを使うかではありません。

 

どこにフォーカスして使っているかどうかが肝心なのです。

 

 

量子デバイスや量子加工アプリで加工したとて、ととのっていない理由がそのままであれば、またすぐに元に戻ります。

 

原因にアプローチしていないからです。

 

 

 

  対症療法は悪?

 

 

では、対症療法はダメなのでしょうか?

 

 

錠剤とカプセルのピルシート

 

 

そんなことはまったくありません。

 

現代ほど、対症療法が必要な時代はないかもしれません。

 

それほどととっていない。

 

それほど乱れている。

 

それほど病んでいる。

 

だから、とりあえずととのえることは必要です。

 

たとえそれが対症療法であっても。

 

でも、対症療法だけをやり続けても、その先に根本解決はないことも知っておかねばなりません。

 

対症療法でとりあえず楽にしてあげることは、とても重要です。

 

しかし、同時に原因を追求し原因に対処する原因療法も並行して行うと良いでしょう。

 

 

ただ、問題があります。

 

本当の意味で原因を追求できる人は、そう多くないということです。

 

原因療法は、個人の経験やスキルによるところが大きい。

 

経験や勘やコツが必要なので、集合教育による促成栽培ができにくい。

 

ここが難点です。

 

そもそも社会全体が、対症療法の発想で出来上がっています。

 

だから、原因を追求する技術や人間が育てられていないという問題があるのです。

 

とはいえ、このまま放置していては埒が開きません。

 

世の中に、特に一般の方に、原因療法の発想を普及していくことが大切だと考えます。

 

 

 

 

  原因療法が普及しない理由

 

 

何かの原因があって結果が生じている。

 

人生の問題でも病気でも何でも同じです。

 

しかし原因が分かりにくいものもあります。

 

通常の検査では検出されない原因もあるからです。

 

精神的ストレス、カルマやトラウマ、霊障、遺伝的要因などがそれに当たります。

 

 

1985年8月12日に起こった史上最悪の航空機事故がありました。

 

日航機の墜落によって乗員・乗客524名中520名が死亡した事故です。

 

事故の原因は、米ボーイング社による後部圧力隔壁の修理ミスだとされています。

 

金属疲労が進行して飛行中に隔壁が破断し、垂直尾翼と油圧系統が喪失したため操縦不能に陥ったのが原因だと。

 

この事故に関しては、さまざまな陰謀説が横行しました。

 

主な陰謀説を振り返ってみましょう。(検索)

 

日本航空123便墜落事故を巡っては、政府の公式報告(圧力隔壁の破損)に納得しない一部の層や書籍により、「自衛隊や米軍による撃墜・誤射説」などの陰謀論が長年囁かれていますが、これらは専門家や政府、ファクトチェックによって明確に否定されています。 

主に主張されている陰謀論の内容と、それに対する客観的な反証は以下の通りです。

 

主な陰謀論の内容と反証

  • 自衛隊のミサイル誤射説
    • 主張:相模湾にいた海上自衛隊の護衛艦(「まつゆき」など)から訓練用ミサイルが誤発射され、123便の垂直尾翼に衝突したという説。
    • 反証:当時、護衛艦「まつゆき」は造船所に係留されており弾薬を搭載していませんでした。また、根拠として挙げられる「オレンジ色のミサイル」は海自に存在せず、朝日新聞などのファクトチェック報道でもデタラメであると立証されています。 
  • 米軍・自衛隊による撃墜説
    • 主張:秘密裏に開発中だった新兵器や無人機が衝突し、それを隠蔽するために米軍や自衛隊が撃墜したという説。
    • 反証:元JAL機長ら専門家がブラックボックスのデータを再検証した結果、内部からの圧力隔壁破断に伴う連続的な破壊(油圧喪失)のプロセスが証明されており、外部からの攻撃による痕跡は一切見つかっていません。 
  • 墜落現場の特定遅延と証拠隠滅説
    • 主張:自衛隊が現場特定を故意に遅らせ、その間に火炎放射器を使って撃墜の証拠を焼き払ったという説。
    • 反証:深い山中に夜間で火炎放射器や大量の燃料を秘密裏に持ち込むことは物理的に不可能です。現場特定の遅れは、当時の夜間捜索技術の限界や、悪天候による情報の混乱(座標の誤認)が原因であることが当時の記録から判明しています。 

なぜ陰謀論が消えないのか?

事故調査委員会の報告書において、原因が「推定される」という表現だったことが憶測を生む隙を与えたとされています。また、インターネットやSNSの普及、特定の書籍(青山透子氏の著作など)がベストセラーになったことで、誤った情報が拡散し続けました。 

日本航空の鳥取三津子社長は記者会見で「われわれにとって事実はひとつ。それ(陰謀説)によって右往左往することはない」と明言しています。防衛省や元最高幹部らも、これらを「根拠のない偽情報・認知戦」として公式に否定しています。 

 

(検索結果ここまで)

 

 

原因を探るのはなかなかに難しいという現実がありますね。

 

原因療法をやっている先生方の手法も一人一人違います。

 

どれが正しいというより個性の違いです。

 

原因を探ることの難しさに直面しながらも試行錯誤の上で、それぞれの治療家が築き上げた独自の原因療法が存在しています。

 

何事もそうですが、万能な手法などはありません。

 

なので、手っ取り早く対症療法に走りがちではあります。

 

対症療法は症状を消すことにフォーカスしているので、体感が早いからです。

 

でも、対症療法だけで根本解決するこは難しいでしょう。

 

対症療法は、基本症状を消しているだけだからです。

 

症状が出る理由や病気になる原因に対処しているのではなく、結果を消すことに注力しています。

 

確かにそれで症状は消えるのですが、ある意味、臭いものに蓋をしているだけです。

 

 

 

臭いものに蓋をする人物

 

 

蓋をすればしばらくは悪臭が消えます。

 

しかし、そのうち、蓋の隙間から匂いが漏れて出てくるようになる。

 

すると、もっと強力な蓋(薬など)が必要になります。

 

対症療法はとりあえず楽になる方法です。

 

便利な方法であり、ニーズもあります。

 

だから対症療法の方が人気が出るのです。

 

しかし、対症療法だけをやり続ければ、原因が放置されている結果、もっと深刻な問題が生じてくることもあります。

 

対症療法は、ある種の麻薬のような魅力があるところが問題です。

 

 

 

 

  原因療法にも階層がある

 

 

原因にもそのまた原因があります。

 

原因Aの原因になっているのが原因Bです。

 

しかし、原因Bにもそのまた原因がある(原因C)。

 

このように原因にも階層構造があります。

 

最終的には、人類文明のあり方そのものが根本原因になっているのです。

 

「全体の健康なくして個の健康なし」

 

個人は全体の一部である以上、全体が病んでいれば、個人の健康もあり得ません。

 

ここでいう全体とは、すべての生きとし生けるもの、生態系や生物多様性、地球環境そのものを指します。

 

全体の健康に関心がある人は、極めて少ない。

 

沈みゆくタイタニック号の上で、健康法や医療を論じているなものです。

 

 

 

タイタニック号沈没シーン

 

 

 

私は、こうした状況を「タイタニックの医学(健康学)」と称しています。

 

そんな状況が、現代の健康産業や医療業界であるような気がしてなりません。

 

100年前と比べ、種の絶滅スピードが4万倍に跳ね上がっている今、いくら個人を対象にした健康法や医療だけを追求していても根本解決にはいたりません。

 

イタチごっこになるだけです。

 

 

「電化製品をこの商品で量子加工最適化したら電磁波の影響を受けなくなります」

 

そう言いますが、そんな発想は対症療法そのものです。

 

緊急避難的に必要な対症療法であるかもしれません。

 

しかし、それだけやっていても仕方ないのです。

 

そんなことで喜んでいる場合ではありません。

 

むしろ、本当の原因に目を向けず、目先の現象を最適化しているだけなので、かえって事態が深刻化する懸念すらあります。

 

電磁波が問題なのではなく、有害な電磁波を作り出す人間の在り方の方がより深い問題なのです。

 

根本原因にアプローチしない限り、いくら電化製品を最適化しても、そんなものは対症療法でしかありません。

 

いつまでも再現なくやり続けなくてはいけなくなる。

 

まさにイタチごっこ。

 

これが対症療法の行き着く先なのです。

 

 

 

原因療法も一つ上の階層から見たら対症療法です。

 

とても有益な対症療法ではありますが、原因療法も徐々に一つ上の階層を見ていくべきだと考えます。

 

 

 

ピラミッド図と人物

 

 

一つ上の階層の原因療法もさらに上の階層から見れば、対症療法です。

 

このようにして、対症療法A→原因療法A(対症療法B)→原因療法B(対症療法C)と階層をなしています。

 

最終的に行き着くのは、人類のあり方であり、地球環境の問題です。

 

どの階層の原因療法が優れているかではありません。

 

いずれの階層の原因療法も必要なものです。

 

建物の2階で火事が起きていたら2階の火を消す。

 

 

 

ビル火災の炎と煙

 

 

 

しかし、2階の火が3階まで達していれば、3階の火も消さなくてはなりません。

 

それぞれの階層で対策が必要なのです。

 

 

 

高層ビル火災、炎と煙、消防活動

 

 

どんな機械やどんな量子デバイス(アプリ)を使おうが、発想が対象法的では仕方ありません。

 

というか、多くの人がそんな使い方で終わっていることがとても残念です。

 

 

 

 

  原因を観測(認識)したら消える不思議

 

 

「量子加工アプリX(FT-PRO)」は、不思議な作用を持っています。

 

原因を認識すれば、原因の波動が消えるという作用です。

 

 

 

少女が虫眼鏡で海と月を見る

 

 

 

原因を認識(波動的観測)しなければ、いくら量子加工したとしても根本的な解決は難しいでしょう。

 

実際、原因を認識(波動的観測)しなければ、原因の波動は消えません。

 

 

原因はさきほど述べたように階層構造をなしています。

 

 

階層化されたピラミッド図

 

 

表面的に見えているものからその奥に隠れている原因もある。

 

原因が5段階あるとしたら、認識した段階までが消えます。

 

症状(病気)←原因1←原因2←原因3←原因4←原因5という階層になっているとしましょう。

 

症状だけを認識して消すこともできます。

 

しかし、原因は消えずに残っているので、症状を消しても効果は一時的なものです。

 

原因1を認識して、量子加工すれば、原因1の波動は消失します。

 

すると、症状だけを認識(波動的観測)して量子加工した場合よりは、効果が深く長く続きます。

 

しかし、原因2以降が残っているので、やがてまた再発する。

 

以降、同じように原因をどの階層まで認識(波動的観測)したかで、治療の効果や持続期間が決まってきます。

 

 

 

階層構造のピラミッドと上昇する矢印

 

 

要は、どこまで原因を深掘りするか?

 

原因の階層構造をどこまで認識(波動的観測)するか?

 

それで結果が変わってくるのです。

 

 

何か皮膚に異常が生じているとします。

 

皮膚に量子加工しても多少の変化があるかもしれません。

 

しかし、それはあくまでも対症療法的な量子加工の仕方にすぎません。

 

皮膚に異常が生じている原因に対処していないからです。

 

それだと効果も一時的、表面的なものに終わりかねません。

 

でも、ほとんどの量子アプリのユーザーはそんな対症療法的なレベルで止まっています。

 

軽い問題だったらそれで自然に解決することもあるでしょう。

 

それは、自然治癒力によるものです。

 

しかし、複雑な問題に関しては、ただ量子加工しただけでは解決しないのです。

 

原因療法的な量子アプリの使い方を本格的に学べる唯一の場が、「シン・量子波動大学&Liberal Arts(リベラル・アーツ)量子自由七科」です。

 

 

 

ピラミッドと夕焼け空、飛ぶ鳥

 

 

(注)

 

「量子加工アプリX(FT-PRO)」は、医療機器や健康器具ではありません。

 

病気や症状に関する説明は、分かりやすい例え話として出してあげただけです。

 

これを人生に関する諸問題に置き換えて解釈してください。

 

 

 

「量子加工アプリX(FT-PRO)」のオンライン説明会を随時開催しています。

 

こちらから開催リクエストをいただければ、日程調整して開催します。

 

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量子デバイスアプリ FINE TUNINGのPCとスマホ画面

 

 

こちらのブログ記事で、他の量子デバイス(アプリ)との決定的違いについて解説しています。

 

 

 

 

 

 

 

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