こんにちは!

先日めちゃくちゃ面白くて深かった話をシェアします!
それが……
「今の人生(肉体や環境)はガンダムの『モビルスーツ』で、中身(魂)はパイロット」
というお話でした!


私たちはついつい
自分の体調
置かれた状況

あるいは周りの評価といった

「モビルスーツ(機体)」の不具合に振り回されがちです。

でも、本当に大切なのは「中に乗っているパイロット(魂)」なんですよね。
「機体がちょっとガタついてるな〜」
「今日のステージは悪路だな〜」
と一歩引いて見ることができれば、状況に呑まれずに操縦桿(人生)を握り直すことができます。

この話を聞いてピンと来て、思わずこんな一句が浮かびました。

「逆境を 笑い飛ばして 無敵の身」


機体がどんなにボロボロになっても、荒波に揉まれても、中のパイロットは笑っている。
楽しいことにしてしまう!
「無敵」です。

わたしはどっちかというと敵を倒す強さというよりも、

「何が起きても自分の本質は傷つかない」

というほうを
重視しています。
だから、エネルギーで相手を倒すとか動かすという現象についてさほど興味がなくて
。それよりも、「笑顔」が相手にうつるほうがいいと思っているタイプ。


モビルスーツの例えで見る「阿頼耶識」のことについて。


 前五識(視覚・聴覚など) モビルスーツのカメラやセンサー
 意識(思考・判断)
 パイロットの頭脳(「右へ動こう」という思考)
 末那識(まなしき)
「自分がパイロットだ」「この機体が自分だ」という強い執着やエゴ

 阿頼耶識(あらやしき)
機体のブラックボックスであり、パイロットの『過去すべての全操縦記録』が蓄積されたデータベース

阿頼耶識の3つのポイント
1. データ(業・カルマ)がすべて保存される場所

私たちがこれまでに見たこと、聞いたこと、
行った行動、
さらには「心の中で思ったこと(思考)」までもが、すべて「種子(しゅじ)」というデータとして
阿頼耶識に自動保存されます。

2. そのデータが「次の現実(モビルスーツ)」を画面に映し出す
阿頼耶識に溜まったデータのパターンによって、私たちが次に体験する現実や、自分の肉体(どんなモビルスーツに乗るか)、出会う環境が決まります。
まさに「自分が見ている世界(スクリーン)」を作り出している元データです。

3. 「阿頼耶」=蔵(倉庫)という意味
サンスクリット語の「アーラヤ」は「蔵・保管場所」を意味します(ヒマラヤが「雪の蔵」であるのと同じです)。

どんなに激しい感情や出来事があっても、その一番奥底にある阿頼耶識自体は、
静かにデータを蓄え続けています。

つまり、わたしが思いついた
「逆境を笑い飛ばして無敵の身」
というのは、
阿頼耶識の観点から見ても非常に理にかなっていることになります。

「大変だ、大変だ」と恐れてネガティブなデータを阿頼耶識に書き込むのではなく、
「こんな逆境すら笑い飛ばしてやる!」という高いエネルギーで上書き(データ保存)することで、
阿頼耶識が次に作り出す現実もまた「無敵の展開」へと変わっていくという発想です。


アニメの阿頼耶識システムは「機体と神経を繋いで一心同体になり、生身の体も疲弊する過酷なシステム」だったようですが、

心の阿頼耶識は「自分の心が現実を作り出す最高の仕組み」となっています。

モビルスーツの調子に一喜一憂せず、中のパイロットとして今日も上機嫌に人生を操縦していきましょう!

みなさんの「今のモビルスーツ」の調子はいかがですか?✨

地球の周波数も変わっていることだし

どれだけ仕事や現実に没頭(一体化)して一時的に重くなったとしても

心の一番奥では

『まあ、ただのモビルスーツの出来事だしな。』

と軽い気持ちで笑い飛ばすぐらいの余裕を持ち続けることも大切な要素の一つ
なのかもしれませんね!