あなたの住まいを診断します!住宅診断士@中嶋栄二 -19ページ目

あなたの住まいを診断します!住宅診断士@中嶋栄二

 福岡で一番のホームドクター!年間100件を超える検査と診断の実績!木造住宅を中心に設計業務を展開している、イクスプラン一級建築士事務所です。
建物の劣化や強度について熟知で安心!住まいの設計!
福岡(佐賀)!建物に不安な方!住まいを検討方!相談にのります!

今、お住まいの住宅をリフォームしようか、それとも思い切って建て替えようか?

今の住宅に不安を感じている?

迷っている方必見!

皆さん、前回の質問への答えはどうでしたか?

全て「1」だった方も安心してはいけませんよ!

今回は、4つの質問をします。

用意はいいですか?

それでは始めましょう!

簡単!便利!我が家の木造住宅診断その4

「目立った痛みやひび割れはないですか?」

◆傷んだところはない。または、傷んだところはその都度修理している。健全であると思う。→1

◆老朽化している。腐ったり、シロアリの被害など不都合が発生している。→0

 ・住んでいて、いろんな建物に関する気づいたこと、不具合など建物の老朽化度をチェックします。

 ・外に出て、屋根の棟や樋先が波打っていたり、柱や床が傾いている場合は、老朽化と判断します。

 ・土台をドライバーで突いてみて「ガサガサ」となっていれば、腐ったりシロアリの被害にあっています。

 ・特に、建物の北側と在来でつくられたお風呂場の廻りは、念入りに調べましょう。

 ・シロアリは、梅雨時期に羽ありが集団で飛び立つ行動をしますので、判断材料になります。

簡単!便利!我が家の木造住宅診断その5

「建物の平面はどんなかたちですか?」

◆どちらかというと長方形に近い平面。→1

◆どちらかというとL字・Tじなどの複雑な平面→0

 ・整形な建物ほど理想的で地震に対して強い形であるといえます。反対に、長ひょろい形だったり、変形した平面だと、弱いところに力が集中し易く倒壊しやすい建物といえます。

簡単!便利!我が家の木造住宅診断その6

「大きな吹き抜けがありますか?」

◆一辺が4mを超える吹き抜けがない。→1

◆一辺が4mを超える吹き抜けがある。→0

・外見は、形の整っている当て物でも、大きな吹き抜けがあると地震の時に、建物を歪める恐れがあります。

簡単!便利!我が家の木造住宅診断その7

1階と2階の壁面が一致しますか?」

2階外壁の直下に1階の内壁または外壁があるかまたは平屋である。→1

2階外壁の直下に1階の内壁または外壁がない。→0

2階の壁と1階の壁が一致していれば、2階の地震力はスムーズに1階壁に流れます。2階壁面の直下に1階壁面がなければ、床を介して2階の地震力が1階に流れることになり床面に大きな負荷が掛かります。大きな地震時には、床が壊れる恐れがあります。

 ・ツーバイフォー工法の場合、床の耐力が大きい為、2階壁面の直下に1階が無くても、概ね問題なしとします。

皆さん、どうでしたか?

今回は、これで終わりです。

どういうことをチェックしたらいいのか少しわかるような気がしてきましたか(笑)?

今までで、「0」が全くない方、優秀ですね。

ある方も、補強すれば大丈夫ですよ。

さぁ~、次回は最終回です。

最後まで読まれた方は、素敵な特典がついてますよ。!

お見逃しなく!!

簡単!便利!我が家の木造住宅診断(最終回)


今、お住まいの住宅をリフォームしようか、それとも思い切って建て替えようか?

今の住宅に不安を感じている?

迷っている方必見!


皆さん、これまでどうでしたか?


楽しんでチェックできたでしょうか?それともがっくりされたでしょうか?


今回は、簡単!便利!我が家の木造住宅診断の最終回となります。


最後にまとめとして診断結果についての評価を載せていますので参考にされてくだい。


 それと、最後まで読んで頂いた方には特典をお付けしていますよ!


それでは、始めましょう!


簡単!便利!我が家の木造住宅診断その8

「壁の配置はバランスがとれていますか?」


1階外壁の東西南北のどの面にも壁がある。→1

1階外壁の東西南北の内、壁が全くない面がある。→0


 ・壁の配置が偏っていると、同じ木造住宅の中でも壁の多い部分は揺れが小さく、壁の少ない部分は揺れが大きくなります。そして揺れの大きい部分から先に壊れてゆきます。

 ・ここでいう壁とは、約90cm(3尺)以上の幅を持つ壁です。狭い幅の壁はここでは壁とみなしません。

 ・昔の建物で南面は、光を取り込むために多くの開口をとったりしていますが、このような間取りは、地震に弱いということですね。



簡単!便利!我が家の木造住宅診断その9

「屋根材の種類と壁の多さは?」


◆屋根が瓦などの重い材料で葺かれているが、1階に多くの壁がある。→1

◆屋根がスレート・鉄板・シングルなどの軽い材料で葺かれている。→1

◆屋根が瓦などの重い材料で葺かれていて、1階の壁が少ない。→0


 ・瓦は、優れた屋根葺き材の一つです。しかし、やや重いため使用する建物ではそれに応じた耐力が必要になります。耐力の大きさは、概ね壁の多さに比例しますので、お住まいに壁が多い方か判断してください。


簡単!便利!我が家の木造住宅診断その10

「どのような基礎ですか?」


◆鉄筋コンクリートによる布基礎または、ベタ基礎である。→1

◆鉄筋コンクリート以外(無筋コンクリートやコンクリートブロックなど)。→0

◆鉄筋コンクリートで造られた基礎ではあるが目立つヒビがある。→0


 ・鉄筋コンクリートによる布基礎・ベタ基礎・杭基礎のような堅固な基礎は、その他の基礎と比べて同じ地盤に建っていても、また同じ地震に遭遇しても丈夫です。改めてお住まいの基礎の種別を見直してみましょう。


以上で終わりです。お疲れ様でした。


皆さん、どうでしたか?満足のいく結果が得られましたか?

ここで、最後に特典のつけ方とその評価について説明しますよ。


●合計得点とその評価について


※つけ方は、当てはまる評点を110まで評点を加点してください。

※わからない場合は、0としてください。


●満点の人・・・ひとまず安心していいと思われますが、判断に少しでも気になる点があれば専門家に見てもらうのが良いでしょう。


89点の人・・・・症状は軽いと思われますが時期を見て専門家に見てもらいましょう。


7点以下・・・早めに専門家に見てもらいましょう。


皆さん、診断の結果はどうでしたか?

我が家の健康は、家族の健康です。まず、関心を持つことが大切です。

 もし、この診断チェックで不安を感じられたら、一度ホームドクター(専門家)に見てもらいましょう。

 

 皆様の住まいが、いつまでも安心で安全であることを願っています。


 最後まで、お読み頂きありがとうございました。


ホームドクター

EQSPLAN(イクスプラン)一級建築士事務所

代表  中嶋 栄二


特典;これまで読み進んで頂きありがとうございました。

EQSPLANでは、これまで読み進んで頂いた方に特典として「メールでの無料相談」を進呈します。


 下記のHPから、「お問合せ」にご記入頂き、「我が家の木造住宅診断をしました!」とご記入ください。

http://www.eqsplan.com/

よろしくお願いします。

ありがとうございました。






























自然災害から住まいを守る!あなたの住まいは大丈夫ですか?



今、お住まいの住宅をリフォームしようか、それとも思い切って建て替えようか?

迷っている方必見!!



どちらにするか、決める判断指針として、耐震診断があります。



頼むとお金か掛かるしと思っている方に、自分の住まいの強度が概ねどの程度なのか、わかる方法をご紹介します。



 それでは、始めましょう!



簡単!便利!我が家の耐震診断その1

「建てたのはいつ頃ですか?」



◆建てたのが、昭和566月以降   →  1

◆建てたのが、昭和565月以前   →  0



 ・昭和566月に建築基準法が改正され、耐震基準が大幅に改正されました。現在の基準に近いもので重要な分岐点になります。

 ・これより古いものは、強度を疑ってみたほうがよいでしょう。ただ、私の診断の経験上、ツ-バイフォー工法で建てられた住宅は、現在の基準にも充分通用する住宅が多く見られます。もともと構造的ルールを基本に作られた工法だということがあるでしょう。



簡単!便利!我が家の耐震診断その2

「今までに大きな災害に遭われましたか?」



◆今まで、大きな災害に見舞われたことがない。→   1

◆今まで、大きな災害に見舞われたことがある。→   0



 ・建物は、長い年月のうちに災害に遭遇し外見では判らないダメージを蓄積していきます。大雨で床下・床上浸水したり、7年ほど前の西方沖地震で家が大きく揺れた、火災に遭った、車が突っ込んできた・・・などなど。補修や補強はしたつもりでも、見えないダメージが蓄積されている可能性があります。



簡単!便利!我が家の耐震診断その3

「増築されましたか?」



◆増築していない。または、建築確認など必要な手続きをして増築した。→ 1

◆必要な手続きを省略して増築し、または増築を2回以上繰り返している。増築した時、壁や柱を一部撤去するなどの工事を行った。→0



 ・一般的に、新築してから15年ほどすると増築を行うことが多いのですが、その増築工事を行う際に、既存部分の適切な補修や改修、増築部との接合をきちんと行なっているかが、重要なポイントです。

 ・また、増築時に確認申請をしているかも大きなポイントになります。基準法にしたがって、きちんとした建て方をしているかどうかは、その後の耐久性に大きく影響します。



簡単!便利!我が家の耐震診断その4

「目立った痛みやひび割れはないですか?」



◆傷んだところはない。または、傷んだところはその都度修理している。健全であると思う。→1

◆老朽化している。腐ったり、シロアリの被害など不都合が発生している。→0



 ・住んでいて、いろんな建物に関する気づいたこと、不具合など建物の老朽化度をチェックします。

 ・外に出て、屋根の棟や樋先が波打っていたり、柱や床が傾いている場合は、老朽化と判断します。

 ・土台をドライバーで突いてみて「ガサガサ」となっていれば、腐ったりシロアリの被害にあっています。

 ・特に、建物の北側と在来でつくられたお風呂場の廻りは、念入りに調べましょう。

 ・シロアリは、梅雨時期に羽ありが集団で飛び立つ行動をしますので、判断材料になります。





簡単!便利!我が家の耐震診断その5

「建物の平面はどんなかたちですか?」



◆どちらかというと長方形に近い平面。→1

◆どちらかというとL字・Tじなどの複雑な平面→0



 ・整形な建物ほど理想的で地震に対して強い形であるといえます。反対に、長ひょろい形だったり、変形した平面だと、弱いところに力が集中し易く倒壊しやすい建物といえます。



簡単!便利!我が家の耐震診断その6

「大きな吹き抜けがありますか?」



◆一辺が4mを超える吹き抜けがない。→1

◆一辺が4mを超える吹き抜けがある。→0



・外見は、形の整っている当て物でも、大きな吹き抜けがあると地震の時に、建物を歪める恐れがあります。



簡単!便利!我が家の耐震診断その7

1階と2階の壁面が一致しますか?」



2階外壁の直下に1階の内壁または外壁があるかまたは平屋である。→1

2階外壁の直下に1階の内壁または外壁がない。→0



2階の壁と1階の壁が一致していれば、2階の地震力はスムーズに1階壁に流れます。2階壁面の直下に1階壁面がなければ、床を介して2階の地震力が1階に流れることになり床面に大きな負荷が掛かります。大きな地震時には、床が壊れる恐れがあります。

 ・ツーバイフォー工法の場合、床の耐力が大きい為、2階壁面の直下に1階が無くても、概ね問題なしとします。





簡単!便利!我が家の耐震診断その8

「壁の配置はバランスがとれていますか?」



1階外壁の東西南北のどの面にも壁がある。→1

1階外壁の東西南北の内、壁が全くない面がある。→0



 ・壁の配置が偏っていると、同じ木造住宅の中でも壁の多い部分は揺れが小さく、壁の少ない部分は揺れが大きくなります。そして揺れの大きい部分から先に壊れてゆきます。

 ・ここでいう壁とは、約90cm(3尺)以上の幅を持つ壁です。狭い幅の壁はここでは壁とみなしません。

 ・昔の建物で南面は、光を取り込むために多くの開口をとったりしていますが、このような間取りは、地震に弱いということですね。





簡単!便利!我が家の耐震診断その9

「屋根材の種類と壁の多さは?」



◆屋根が瓦などの重い材料で葺かれているが、1階に多くの壁がある。→1

◆屋根がスレート・鉄板・シングルなどの軽い材料で葺かれている。→1

◆屋根が瓦などの重い材料で葺かれていて、1階の壁が少ない。→0



 ・瓦は、優れた屋根葺き材の一つです。しかし、やや重いため使用する建物ではそれに応じた耐力が必要になります。耐力の大きさは、概ね壁の多さに比例しますので、お住まいに壁が多い方か判断してください。



簡単!便利!我が家の耐震診断その10

「どのような基礎ですか?」



◆鉄筋コンクリートによる布基礎または、ベタ基礎である。→1

◆鉄筋コンクリート以外(無筋コンクリートやコンクリートブロックなど)。→0

◆鉄筋コンクリートで造られた基礎ではあるが目立つヒビがある。→0



 ・鉄筋コンクリートによる布基礎・ベタ基礎・杭基礎のような堅固な基礎は、その他の基礎と比べて同じ地盤に建っていても、また同じ地震に遭遇しても丈夫です。改めてお住まいの基礎の種別を見直してみましょう。



以上で終わりです。お疲れ様でした。



●合計得点とその評価について



※つけ方は、当てはまる評点を110まで評点を加点してください。

※わからない場合は、0としてください。



●満点の人・・・ひとまず安心していいと思われますが、判断に少しでも気になる点があれば専門家に見てもらうのが良いでしょう。



89点の人・・・・症状は軽いと思われますが時期を見て専門家に見てもらいましょう。



7点以下・・・早めに専門家に見てもらいましょう。



皆さん、診断の結果はどうでしたか?

我が家の健康は、家族のけんこうです。まず、関心を持つことが大切です。

 もし、この診断チェックで不安を感じられたら、一度ホームドクター(専門家)に見てもらいましょう。

 

 皆様の住まいが、いつまでも安心で安全であることを願っています。



 最後まで、お読み頂きありがとうございました。



ホームドクター

EQSPLAN(イクスプラン)一級建築士事務所

代表  中嶋 栄二