今日は、鉄部のケレンについて考えてみました。(^-^)/
皆さんは、鉄部の塗替え時期はどのくらいと思われますか?
通常3~5年と言われています。
でも正しい手順を踏み適正な材料を使うともっと持つ事をご存知ですか?
何故、3~5年程度しか持たないのか。写真をご覧下さい('-^*)/
まず、現況の写真です。塗装も劣化しており、錆が発生し下のほうは重症です。
これを塗装する為にケレン(錆取り)を御願いしたところ、終りましたといわれた状態が下の写真です。
皆さんは、どう思われますか(((( ;°Д°))))
これでは、まだ錆がついた状態だし嘘でしょう?と言ったら”いいえこの状態でケレンは終わりです。どうせ錆止めを塗るんでしょう?と言われました。(唖然)・・・さらに”うちは、下地処理はしっかりしますからね。視と家内と綺麗に仕上がりませんからね。” と自信持って言ってました(不思議)。
ただ、このような工事をしている会社は残念ながら公共工事を除くとかなり多いと言うのが現実です。
彼らは言ってました。俺たちは塗ってなんぼなんで仕上ていかないと金にならない・・・と。確かに鉄部処理には結構手間を取られます。
だからと言って、下地がこれでは高価な材料を使ったとしても塗膜は、限りなく薄いので下の錆が盛り返すのも時間の問題でしょう。下手したら雨ざらしの部分などでは、3年持たないかもしれませんよね。
では、どのような方法が良いのか次回のブログでご紹介しますね('-^*)/



