みんな、ほんとうに健康が好きだ。
「わたしなんか死んだほうがいいんだ」とか泣き叫んでいる人でも、翌日には「栄養のバランスを考えたら野菜もとらなきゃね」、なんて言ってたりする。
「死んでも健康になりたい」これは、ある一部の人々には逆説として聞こえないマジックワードなのではあるまいか。
どこかの時代から、みんなが自分のことを「健康でないのではないか」と疑いながら生きるようになってしまった。
健康の基準というものがよくわからないし、いま健康だと思えても、次の瞬間もその状態でいられるとはかぎらないから、いつでも健康は逃げ水のようにつかめないままになってしまう。
特に、自分自身のことについて深く考える時間のおおい主婦のみなさまに、その傾向は強いようで、「からだにいい」とか、「健康にいい」と聞けば、たいがいのことはやってみたくなるようだ。
モデルやタレントが、なにか健康にいいと言われるものをテレビ番組で紹介すると、翌日にはその商品が売り切れになったりもするらしい。
まぐろの目玉をいまでも食べ続けてる人はいるのだろうか。
深海鮫エキスの製造元は、いまも倒産せずにがんばっているのだろうか。
みんなまだ、くこ茶、はとむぎ茶、クマ笹茶、カモミール茶、を飲んでるか?
紅茶きのこは、いまも繁殖したりご近所で配られたりしているだろうか?
野菜スープ、毎日煮込んでつくってますか?
青汁、今日もまずかったですか?
どれも、いいところは、はっきりある。
「たのしめる」ということだ。
それを実行したり、他人にすすめたり、話題にしているあいだは、夢中になれる。
その意味では、映画をみたり洋服を買いに出かけたりカラオケで騒いだりすることと、同じようなものだ、十分にたのしんだのだから、いくら値段が高くたって元はとってるという考え方もあると思う。
すこし見方を変えて、疲れたカラダを癒すということを考えてみる。
私は、マッサージ器のゴリゴリと押してくる感じがとても苦手である。
マッサージ器が欲しいとは思うのだが、なかなか気にいるものが見つからなかった。
そんな時に、インターネットでいいものを見つけた。
「ライズトロンEX」を知っているだろうか?
家庭用低短波治療器と言われるこの機械は、体に感じる振動がないという。
正確には、感じないほどの細かい振動で、患部を深部から温めて血流を良くし、コリをほぐすという代物。
コイツは買わなければならない!
詳しく知りたい人は、コチラに動画がある
ので見るのが一番はやいだろう。