今日のメニュー
ストレッチ系練習
俺が現役大学生だったころ、うちの大学の陸上部内には100mを11秒以内で走る選手が毎年15人前後いました
他大学では、10秒4台が4人とかはいても、11秒を切るという基準で見れば6・7人が普通でした
恐らく11秒を切る選手の数だけなら日本一の大学だったでしょう
ただ、大学内がそうなりはじめたころ、俺はまだ11秒3か5でした
俺が11秒を切る為にはゴールしたときに5メートル近く前を走らなければならない計算です
しかし俺はある出来事があってから、死ぬ気?本気?で頑張って練習しました
すると10秒94がでて11秒以内の仲間入りを果たしました
でもチーム内では10番目でした
その時のランキングがこれです(ちなみにHP作ったのは俺です)
でもそれから頑張ってまた練習したら、先生が大会に出してくれました
かの有名な国立競技場であって、部員みんなが応援する大きな大会です
恐らくあとにも先にもこの大会が人生で一番大きな大会だと思います
京都から両親も呼んじゃいました
しかし…
俺は過度の緊張におそわれていました
『今まではしにもぼうにもかからなくて部に別にいらない存在だった俺が試合でみんなから応援?』
『みんなちゃんと応援してくれるか?その前に恥ずかしい走りはできない
』
前日の夜も、寝てるのか寝てないのかよくわからない一夜を過ごしました
レースのスタート、逃げ出したくなっていました
応援席からは、1年生の応援係が
「せーの!あべ!、せーの!おぎはら!でお願いします!、せーの!…」
これの連呼をしていました
約100人の応援
頭の中はパニック寸前でした
いざ、スタート!
しかしフライングがありました
2度目のスタート、次は俺がフライングしちゃいました
『やらかした…』
失格でした
応援席からは「あぁあ…」の声
俺は奇声に近い大声を出してしまいました
他大学の応援団が笑っていました
悔しさよりも走らなくてすんだという気持ちが大きかったです
それだけメンタルが弱かったのだと思います
その試合が人生で一番プレッシャーに負けた試合でした
それ以降はプレッシャーに負けることは一切なくなりましたが、逆に気持ちをしめるのに苦労することのほうが増えました
またいつか、こんな感じで雰囲気にのまれそうになるようなレースでプレッシャーと勝負したいです
そしたらもしも京都府代表で国体とか出場できたらプレッシャーかかりますね
こないだトレーナーさんに『お前は時間がかかるかもしれないけどいつか国体出れるよ』と言われました
うそでも嬉しかったです
でもトレーナーさんに教えてもらった事、今まで実行したら全部結果出てるので可能性は0じゃないと思いました
ストレッチ系練習
俺が現役大学生だったころ、うちの大学の陸上部内には100mを11秒以内で走る選手が毎年15人前後いました
他大学では、10秒4台が4人とかはいても、11秒を切るという基準で見れば6・7人が普通でした
恐らく11秒を切る選手の数だけなら日本一の大学だったでしょう
ただ、大学内がそうなりはじめたころ、俺はまだ11秒3か5でした
俺が11秒を切る為にはゴールしたときに5メートル近く前を走らなければならない計算です
しかし俺はある出来事があってから、死ぬ気?本気?で頑張って練習しました
すると10秒94がでて11秒以内の仲間入りを果たしました
でもチーム内では10番目でした
その時のランキングがこれです(ちなみにHP作ったのは俺です)
でもそれから頑張ってまた練習したら、先生が大会に出してくれました
かの有名な国立競技場であって、部員みんなが応援する大きな大会です
恐らくあとにも先にもこの大会が人生で一番大きな大会だと思います
京都から両親も呼んじゃいました
しかし…
俺は過度の緊張におそわれていました
『今まではしにもぼうにもかからなくて部に別にいらない存在だった俺が試合でみんなから応援?』
『みんなちゃんと応援してくれるか?その前に恥ずかしい走りはできない
』前日の夜も、寝てるのか寝てないのかよくわからない一夜を過ごしました
レースのスタート、逃げ出したくなっていました
応援席からは、1年生の応援係が
「せーの!あべ!、せーの!おぎはら!でお願いします!、せーの!…」
これの連呼をしていました
約100人の応援

頭の中はパニック寸前でした
いざ、スタート!
しかしフライングがありました
2度目のスタート、次は俺がフライングしちゃいました
『やらかした…』
失格でした
応援席からは「あぁあ…」の声
俺は奇声に近い大声を出してしまいました
他大学の応援団が笑っていました
悔しさよりも走らなくてすんだという気持ちが大きかったです
それだけメンタルが弱かったのだと思います
その試合が人生で一番プレッシャーに負けた試合でした
それ以降はプレッシャーに負けることは一切なくなりましたが、逆に気持ちをしめるのに苦労することのほうが増えました
またいつか、こんな感じで雰囲気にのまれそうになるようなレースでプレッシャーと勝負したいです
そしたらもしも京都府代表で国体とか出場できたらプレッシャーかかりますね
こないだトレーナーさんに『お前は時間がかかるかもしれないけどいつか国体出れるよ』と言われました
うそでも嬉しかったです
でもトレーナーさんに教えてもらった事、今まで実行したら全部結果出てるので可能性は0じゃないと思いました